テーマ:書評

【書評】 嘘だらけのヨ-ロッパ製世界史

 学校で習う世界史は、ユ-ロッパ中心の世界史だった。 でもそれは、ユ-ロッパに都合のよい多分に美化された自己宣伝に満ちたものではなかったかと思う。  僕自身がそのことを改めて感じたのは【書評】 驕れる白人と闘うための日本近代史を読んだ時で、それ以降も折に触れて現在の主流になっている西洋文明の有り方には疑問を持って来た。  そ…
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【書評】 金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ

 最近、経済関係の本を読むことが増えました。 金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ祥伝社 ユーザレビュー:元気が良いが出発点が ...小室直樹のと余り変わ ...合理性と性愛という点 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ =========================================…
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【書評】 すべての経済はバブルに通じる

 最近、経済関係の本を読むことが増えました。 すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書 363)光文社 小幡績 ユーザレビュー:金融経済を理解する基 ...事実が書いてあるだけ ...バブルは必ず生まれる ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ ========…
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【書評】 9・11テロの超不都合な真実

 この本の著者:菊川 征司氏は、 現代版NY徒然草の主催者ようでこのHPのなかの米国同時テロ:7年目の真実の内容を纏めたのがこの本のようです。 9・11テロの超不都合な真実―闇の世界金融が仕組んだ世紀の大犯罪 (5次元文庫 き 1-2)徳間書店 菊川 征司 ユーザレビュー:膨大な証拠から構築し ...Amazonアソシエイト …
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【書評】 金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った

 反ロスチャイルド同盟の主催者:阿部芳裕氏の著書、氏は地域通貨の実践者でもある。 金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)徳間書店 安部 芳裕 ユーザレビュー:地域通貨の運動家が分 ...教科書にだまされてい ...常識として知っておく ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ …
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【書評】 ルポ貧困大国アメリカ

 アメリカの貧困・弱者の現実を書き続けている著者の3作目です。 新書でルポ形式で読みやすくアメリカ社会の貧困の現実が纏められています。 ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)岩波書店 堤 未果 ユーザレビュー:アメリカを嘲笑してい ...憲法9条を変えたい? ...今日本で進行しつつあ ...Amazonアソシエ…
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【書評】 「反日韓国」に未来はない

 呉善花さんの反日にふける韓国にたいする考察です。   ============================================================================================== 「反日韓国」に未来はない (小学館文庫)小学館 呉 善花 ユーザレビュー:…
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【書評】 知れば知るほどコワくなる!日本銀行24のヒミツ―不況をつくり、悪化させたのは日銀だった!

 既に絶版になっている本だが、幸いにして入手することが出来て読んでみました。 著者のリチャード・ヴェルナー氏は「円の支配者 - 誰が日本経済を崩壊させたのか」の著者でもあり元日銀の研究所にいたこともある方です。 ===========================================================…
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【書評】 プロパガンダ教本

  この本は、この本の存在と翻訳の件を本「最高支配層だけが知っている日本の真実 」(副島 隆彦 (著), 副島国家戦略研究所 (著) )の中で翻訳者の中田 安彦氏が言及していたものだ。 出版から少し時間が経ったが読んでみました。 ===================================================…
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【書評】 洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて

 この本は、blog:株式日記と経済展望で知って入手して積読状態だったのですが最近になって読んで見ました。  日本がファンダメンタルがしっかりしているのになぜ不況なのか? その一端が分かる気がします。 ==============================================================…
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【書評】 日本文明・世界最強の秘密

 この本は、blog:松藤民輔の部屋で知ったのですが、私は本を読むとき重要だと思う箇所を赤ペンで線を引いたりマーカーでマーキングしたりするのですが、久しぶりに読むながら熱中してマーキングしていました。 面白い、こんな視点があったのか! そんな感じです。 =======================================…
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【書評】 米中経済同盟を知らない日本人

======================================================================================== 米中経済同盟を知らない日本人  タイトルに「米中同盟~」とありますが、扱っている範囲はもっと広くて、現在の日本の状態を、ヨコとしての世界情勢とタテとして…
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【書評】 山本五十六は生きていた (続編)

 以前、「【書評】 山本五十六は生きていた―誰がなぜ歴史の真相を歪曲したのか」の記事を書かせて頂いたが、この本の一部を縄文人さんのHP:2012年の黙示録で読むことが出来るので、リンクを貼っておきます。 ==============================================================…
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【書評】 「日中友好」は日本を滅ぼす!

 支那から来日して、日中問題研究家として執筆・翻訳活動を展開している著者から観た日支論です。 ========================================================================================= 「日中友好」は日本を滅ぼす! 歴史が教える「脱・中国」…
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【書評】 パール判事の日本無罪論

 僕は、戦争を肯定しているわけでは在りません。 いわゆる自虐史観で教育を受けた世代ですが、東京裁判の判事のなかで唯一の国際法の専門家であるパール判事(インド)がなぜ無罪を主張した、その意味を考えてください。 ==============================================================…
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【書評】 アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」

 構造改革の名で進む日本改造、それはアメリカの一部財界の利益のためのものだった「拒否できない日本」で明らかにされた年次改革要望書の影響を検証しています。 =======================================================================================…
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【書評】 靖国―この国を愛するために

  靖国神社 何かと話題にされますが、僕自身何が問題なのか頭の中で整理出来ていませんでした。  軍国主義だ! 反戦平和だ ! 右翼だ! 左翼だ! と叫ぶ。 前にまず事実を知りましょう。 =========================================================================…
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【書評】 祖国とは国語

 「国家の品格」の著者:藤原正彦さんの国語論です。 個人的には、国家の品格よりこちらの本のほうが出来が良いように思います。 =========================================================================================== 祖国とは国語 …
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【書評】 東アジア「反日」トライアングル

 吹き荒れた反日騒動でもその中でなぜそれが起きるのかの根の部分を考えてみるのことが大切ではないかと思います。 長く韓国学を研究された方の反日3カ国の分析です。 ====================================================================================…
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【書評】 A Course in Miracles: Combined Volume

何年か前から出会う本が著者がコースを取った方だったりとこの本をベースにした物が多くあることに気付いて入手しました。 =============================================================================================== A Cours…
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