資源エネルギ- : 太陽光で同時に発電・給湯

 ネットで掲題の記事を見つけてので転載しておきます。


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KIS、太陽光で同時に発電・給湯 エネルギー効率3~5倍


 太陽電池製造のケー・アイ・エス(KIS、佐久市、市川渡社長)は、太陽光で発電と給湯を同時に行う「太陽光電熱パネル」を開発し、今年10月から販売する。発電のみの従来型パネルに比べ太陽光エネルギーの利用効率が3~5倍高く、給湯も同時にできるようにしながら住宅の屋根に取り付けるパネル面積を小型化できるのが特長だ。

 新型パネルは、静岡県のベンチャー企業、GF技研(富士市、梅津健児社長)と共同で開発した。

 現在主流の結晶型太陽電池は、太陽から届くエネルギーのうち10~15%程度を電気エネルギーに変換している。KISとGF技研が開発した太陽電池は、電気に変換できず熱に変わってしまうエネルギーで温水をつくり、太陽のエネルギーを有効利用する。太陽光エネルギーの50%強を利用できるという。


 発電と給湯の二役をこなす新型パネルの構造は、集熱板の表側に太陽電池セルを張り付け、裏側に水が通るパイプを張り巡らしている。


-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

[コメント]
 これも面白いアイデアだと思います。 発電と給湯が同時に行なうことが出来るのならとても合理的なことだと思います。



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