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zoom RSS 【小泉政権の嘘】 死者が出ていた自衛隊のイラク派兵 !!! (続報です。)

<<   作成日時 : 2008/04/30 22:52   >>

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 先日書かせて頂いた記事【小泉政権の嘘】 死者が出ていた自衛隊のイラク派兵 !!!の続報です。
 これも、richardkoshimizu's blogからの孫引きですが、

-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
イラク現地では、公然と報道される自衛隊員の「戦死」


「イスラム系サイトは、これまでも陸自を攻撃、隊員を殺害したなどと主張する事実無根の声明を....」「この砲撃は日本占領兵にも死傷者を出した」とあるが、本当に事実無根だったのですかね、共同通信さん?イラクで死んだ35人の自衛官のうち、「事故死・原因不明」が12人いるわけですが。わが国には、政界にもメディアにも、ゴロツキしかいなんですね。日本は、もはや国家の体をなしていないですね。

●「陸自攻撃」と虚偽声明 イラクの武装組織
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060118-00000036-kyodo-int (wayback不能)

【カイロ18日共同】イラクの武装組織「イラク・イスラム軍」を名乗るグループは17日、南部サマワで陸上自衛隊の車両を攻撃、隊員4人を殺害したとの声明をウェブサイトで公表した。陸自サマワ派遣部隊は「攻撃は受けておらず、いつも通りに活動していた」と声明を否定した。イラク警察当局も、声明の内容は虚偽だと確認した。

声明が出たのは武装勢力が日常的に犯行声明などの公表に使用しているサイトだが、今回の声明が、実際に同組織のものかどうかは不明。同サイトを含むイスラム系サイトは、これまでも陸自を攻撃、隊員を殺害したなどと主張する事実無根の声明を繰り返し発表している。(共同通信) - 1月18日9時34分更新

●イラク・レジスタンス・リポート
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/0708-2005_Resistance_Report.html

2005年7月8日 金曜 ★ムサンナ州 Al-Muthanna Province
長時間の日本軍基地攻撃はシーア派の敵意増大を反映

8日午後2時30分、イラク南部の都市サマワにある日本占領軍の基地に対して、イラク・レジスタンス勢力は強力なロケット弾と迫撃砲弾を見舞った。

イスラム・メモのサマワ通信員は、レジスタンスの砲撃は1時間15分ほども続き、施設内にサイレンが鳴り響くなかで、濃い煙がたちのぼるとともに、日本占領軍の基地内ではいくつもの二次爆発が発生した。

いわゆる「人道支援イラク日本合同司令部」で通訳として働く基地内の情報筋は、イスラム・メモに対して、が、犠牲者のはっきりした数字を示すことができないと語った。

-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

[コメント]
 引用したブログの記事で引用されているyahooの記事はすでに見れなくなっていますが、イラク・レジスタンス・リポートの方を書きに引用します。

-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
2005年7月8日 金曜 Friday, 8 July 2005

★ムサンナ州 Al-Muthanna Province
長時間の日本軍基地攻撃はシーア派の敵意増大を反映
Hour-long Resistance bombardment of Japanese base reflects growing hostility of Iraq’s Shi‘ah to the US occupation
 8日午後2時30分、イラク南部の都市サマワにある日本占領軍の基地に対して、イラク・レジスタンス勢力は強力なロケット弾と迫撃砲弾を見舞った。

 イスラム・メモのサマワ通信員は、レジスタンスの砲撃は1時間15分ほども続き、施設内にサイレンが鳴り響くなかで、濃い煙がたちのぼるとともに、日本占領軍の基地内ではいくつもの二次爆発が発生した。

 いわゆる「人道支援イラク日本合同司令部」で通訳として働く基地内の情報筋は、イスラム・メモに対して、この砲撃は日本占領兵にも死傷者を出したが、犠牲者のはっきりした数字を示すことができないと語った。

 「預言者ムハンマドの軍隊」を名乗る未知のレジスタンス・グループが声明を発表し、イスラム・メモ通信員もそのコピーを入手した。

 イスラム・メモの通信員は、日頃は親米派聖職者シスタニに従っているシーア派組織のメンバーが、この攻撃中にレジスタンス戦士の警護で重要な役割をはたしたと伝えた。また、日本占領軍基地への長時間におよぶ攻撃は、基地周辺に住むシーア派アラブの部族に大きな変化が現れていることを示している。これらの部族は、今回の質的にも大規模な攻撃において、レジスタンス戦士を警護し支援する姿勢をとったとみられている。

 イスラム・メモの通信員は、イラク南部のシーア派住民のあいだの雰囲気が、米国の占領に公然と敵意を示す方向へと大きく変化してきたことに注目した。シーア派の宗教指導者であるムクタダ・サドルおよびジャワド・アル・ハリシの支持者が米国の占領に反対してきたが、そこにシーア派の宗教権威であるアハマド・アルハサニ・アル・バグダーディも加わって、彼はシーア派教徒にアメリカ占領軍およびその協力者と戦うことを求めるファトワ(宗教令)を発した。

 バグダーディはそのファトワにおいて、シーア派も占領に反対して戦っているスンニ派住民と合流することを要請し、それは「神聖なる義務だ」と呼びかけた。バグダーディは、メッカの聖なるモスクで公然と母親と姦通する人物でさえ、イラクに侵略したアメリカ軍と戦うならば、コムとナジャフ(訳註:どちらもシーア派の聖地)に腰をおろして立ち上がらないシーア派の聖職者よりマシであり尊ばれるとさえ言い切った。

 こうした声明は、アメリカ占領軍への敵意を強める姿勢に転じつつあるイラクのシーア派教徒に反映し、影響を与えている。

-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

[コメント]
 このレジスタンスレポートの信憑性は不確かですが、戦闘に巻き込まれていた可能性は否定できないと思いますが?


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