本当のことが知りたい! そして日本の未来を語りたい

アクセスカウンタ

zoom RSS もう欧米崇拝は止めるべき時に来ている。

<<   作成日時 : 2009/09/30 12:32   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 僕自身、常々「日本人は、訪米が先進国で何か素晴らしい!」様な思い込み、 欧米崇拝があるように感じていましたが、 この可笑しさに気づく時です。

 先日の更新した記事:森と文明 でも書きましたが、(この記事の元の引用先はブログ霊的探訪の一連の記事:森と文明 1ですが、)

 この一連の記事の元になった本:「森と文明の物語−環境考古学は語る」 安田善憲著 筑摩書房 (1995/05)  ISBN : 4480056343 

 入手して読んでみました。 新書版で読みやすく纏まっている良書だと思います。

 遺跡・土壌に残される花粉の分布等を調べる環境考古学の視点から「人類文明に本当は何が起こったのか?」を明らかにしてくれます。

  都市文明の歴史は、環境破壊(主に森林破壊)の歴史でもあった! そして森を切りつくして滅んでいった。

 この本には、

 中東地域でのレバノン杉争奪戦やギリシャ・エ−ゲ海地域での森林争奪戦の実態やオリ−ブの木の繁栄の裏にあるもの、ロ−マ時代のキリスト教の普及が森林破壊による食糧難と密接に関係していたことや、植民地時代の森林破壊等の実態が明らかになります。

 動物裁判・砂糖は「白い金(オ−ロ・カロンコ)」・甘い地獄・三つの大陸をむすんだ魔の貿易・ラム酒・魔女の大虐殺

ベンジャミン・フランクリンは「ラム酒はインディアンを消すために、神が我々に与えた贈り物」であるとさえ述べている。

 等のショッキングな内容もありますが、

 絶版になっているみたいののでちょっと残念なのですが、

 ぜひ多くの方に読んでいただいて考えていただきたい本です。

 この本、読んでみると日本は本当にありがたい国です。 過去、森林伐採はたくさんしてきたでしょうが、森を完全ん破壊しきらなくて植林を行って着てくれた訳ですから、

 地球とどうなかよくして生きていけるのか?

 今、それを考えることは必要なことだと思います。



★人気ブログランキング★に参加しています。
画像 ← 参考になりましたらクリックをお願いいたします。


 

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い
もう欧米崇拝は止めるべき時に来ている。 本当のことが知りたい! そして日本の未来を語りたい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる