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友人から見たら良い映画として紹介されてみてきました。 梁 石日原作の同名本の映画化です。 ===================================================================================================== 舞台は、タイと日本、タイでは子供が貧しい北部や周辺国から国境を越えて人身売買されて売春窟で働かされる。 話には聞くことだが、実際に映像で観ると、ウーン! そこに、日本で臓器移植を必要とする人にタイで臓器移植を斡旋するブローカーが暗躍する。 臓器提供者は売り買いされる子供たち! その情報を掴んだ記者とNGO関係者が真相の解明を試みる。 観てみて正直キツイ! でも映像は、正義感振りかざしての悪人探しにはなっていない。 人間の弱さ、貧しさに生まれ犯罪に手を染めないと生きていけない人たちの存在、子供を売る親の存在、病弱の子供を移植してでも救いたい親の気持ちetc. 社会の矛盾が弱い所に噴出す。 それを冷静に追っている。 よく撮影できたよね! こういう闇世界の映画を撮ること自体が危険を伴う。 実際に行っている組織側から見れば公になれば商売がやりづらくなるし、情報がもれること自体が自身の安全に関わってくる。 人間は誰しも性欲物欲等を持っているけど、それは必ずしも悪いことではなくて生きていくうえで必要な本能的な部分でもある。 それが自身で上手く制御されていれば良いけど、満たされない思いが外にはけ口を求めてしまう。 それが行き着くところが子供になる。 子供は大人と違って一人では生きられないし抵抗できないから....、 結局、自身の心をいかに浄化していく以外に世の中を平和にしていく手段がないのか....、 見た後にそんな思いがとめどなく錯綜した映画でした。 ===================================================================================================== 映画「闇の子供たち」オフィシャルサイト : http://www.yami-kodomo.jp/ ★人気ブログランキング★に参加しています。 |
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臓器売買事件が投げかけるもの、秘匿されていること
臓器売買事件が投げかけるもの、秘匿されていること 小松美彦氏に緊急インタビュー 図書新聞Web2006年11月4日付(No.2796)は「緊急インタビュー 宇和島での事件を機に、小松美彦氏に聞く」を掲載した。氏は教育基本法改正との関係にも触れている。以下は主要部分の要約。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2008/09/08 22:27 |
ブログ3周年にあたって・・・「政権交代」と「政界再編」の実現を願う
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日本がアブナイ! 2008/09/10 05:02 |
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shinnipponzin 2008/09/10 10:17 |
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