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以前から「タミフル」の件は裏がありそうで気になっていたのですが、今回少し僕なりにまとめさせて頂きました。 まずは、小野寺さんのメルマガの記事から一部引用します。 -----(引用開始)------------------------------------------------------------------- 2006年4月22日(土) タミフル タミフルの国家備蓄も米ブッシュの意向!? ●“発症”でなく、“感染”して48時間以内に飲まないと効果がない!? 最近、新聞や週刊誌上を新型インフルエンザ対策として、タミフルの国家備蓄を急げといった旨の記事が賑わしている。 こうしたなか、出て来たのが、タミフル服用後、異常行動で死んだという記事。現状、副作用かどうかは不明だが、米食品医薬品局(FDA)のデータでは、服用後の死者は世界で71名に上るという。 −−−−− ●ラムズフェルド米国防長官はタミフル開発会社元会長にして大株主 このタミフルを製造・販売しているのはスイスのロッシュ社。 わが国で独占販売してるのは中外製薬だが、ロッシュ社の関連会社が50%の株主で、要するにロッシュ社のグループ会社なのだ。 実はこのタミフル備蓄に異議を唱えた記事が、今週発売の『週刊朝日』から唯一出ている。 同記事を解説すると、しかし、実際にこの薬を開発したのは米国のバイオ企業、ギリアド・サイエンシズ社(本社・カリフォルニア州。米ナスダック上場)。 ロッシュ社が儲かれば、ギリアド社、そして中外製薬も儲かる。実際、3社ともこの間、株価が急騰した。 そして、ギリアド社の元会長で大株主なのが、何とラムズフェルド米国防長官。 元国務長官のシュルツ氏も同社出身。もう、おわかりだろう何やら、不可解極まりない 米国産牛肉の輸入再開決定と似て来た……。 「そもそも、タミフルは平均8日続く症状を1日早目に回復させる程度の効果しかない。だから、世界ではそれほどこの薬は使用されていません。ところが、わが国は例年のインフルエンザの症状緩和に多くの方が使用しており、世界のタミフルの実に8割も消費しているんです。その結果、すでにタミフルに耐性を持った(=効果がない)ウイルスが出現しているとの報告もあるんですよ」 -----(引用終り)-------------------------------------------------------------------- -----(引用開始)------------------------------------------------------------------- 2007年3月31日(土) 1 年前から知られていたタミフルの恐怖 http://blog.livedoor.jp/string_life0510/archives/50920767.html 学生主夫の結婚つれづれ日記より 引用します。 2007年03月23日 タミフルの恐怖 タミフルが何かと騒がれている。 因果関係がどうこうと言っているが、中外製薬によるタミフルの製品情報によると 、重大な副作用として、 精神・神経症状(頻度不明):精神・神経症状(意識障害、異常行動、譫妄、幻覚、妄想、痙攣等) があらわれることがあるので、 異常が認められた場合には投与を中止し、観察を十分に行い、症状に応じて適切な処置を行うこと。 とある。これは、最近付け足されたものではなく、僕が初めて読んだのは、去年の4月だった。 いい薬と言う割りに世界における使用量の8割が日本というのはどう考えてもおかしい。 -----(引用終り)-------------------------------------------------------------------- タミフルによる異常行動の可能性に関する記事をyahooのニュースサイトで見つけたので引用します。 -----(引用開始)------------------------------------------------------------------- <タミフル>異常行動、服用後が高率…岡山大教授ら指摘 7月30日22時18分配信 毎日新聞 インフルエンザ治療薬「タミフル」(リン酸オセルタミビル)について、厚生労働省の研究班(班長・広田良夫大阪市大教授)が7月に発表した解析は誤りだとの指摘が医師たちから相次いでいる。班は「タミフルを飲んだ患者は、異常行動を起こす率が飲まない患者より約1割低い」との解析結果を示したが、指摘によると「飲んだ患者の方が約5割高い」のが正しい結果という。班の解析については厚労省の安全対策調査会の作業部会が評価を検討中で、近く調査会に報告する。 班は昨年12月の「1次予備解析」でも「タミフルを飲んだ方が異常の率が約5割低かった」との結果を発表し、誤りを指摘されていた。取材に対し広田教授は「ノーコメント」としている。 指摘しているのは、津田敏秀・岡山大教授(臨床疫学)、粂和彦・熊本大准教授(睡眠医学)、浜六郎・医薬ビジランスセンター理事長(内科)ら。 調査は06年12月〜07年3月、インフルエンザで医療機関を受診した患者約1万人を対象に実施。タミフル服用と、うわごと、おびえ、泣き出すなど軽い症状も含めた「異常行動」との関係を調べた。 班は「タミフル使用者」7487人のうち服用後に異常行動を起こした人を889人(11.9%)と計算。一方で「非使用者」2228人のうち、異常行動は286人(12.8%)だったとした。 しかし「非使用者」のうち99人は、実際はタミフルを飲んだが、飲む以前に異常行動を起こした患者。全く飲まなかった患者だけの人数は2129人で、異常行動は187人(8.8%)だった。99人の異常行動を、飲まなかった患者に加えたため、「非使用者」の異常の率を過大に算出したと指摘されている。 また班は「使用者」では服用以降に生じた異常行動を数え、「非使用者」では受診後の異常を数えた。受診と服用には約半日の間があるとみられ、「非使用者」の方が長期間での異常率を出したことにもなっている。 指摘を受けて、患者団体「薬害タミフル脳症被害者の会」は、解析の修正を求める文書を厚労省に送った。 厚労省医薬食品局安全使用推進室は「解析の妥当性についてはコメントできないが、班の結果でタミフル服用と異常行動の因果関係が否定されたとは考えていない」と話している。【高木昭午】 -----(引用終り)-------------------------------------------------------------------- 下記の、『薬のチェックは命のチェック』より一部を引用します。 タミフルに関心のある方は一度読むことをお勧めします。 -----(引用開始)------------------------------------------------------------------- タミフルで異常行動から事故死、突然死 関連を示す10の理由 熱が下がりタミフルだけ飲んだ子が異常行動後に事故死した! だから、専門家のいう「熱」や「他の薬」は無関係! ほか インフルエンザは「かぜ」の一種 インフルエンザにかかれば暖かくしてよく寝ること タミフル・抗炎症解熱剤も不要 頭痛時アセトアミノフェン少量程度は可 NPO法人医薬ビジランスセンター 浜 六郎 −−−−−(続きを読む) -----(引用終り)-------------------------------------------------------------------- [コメント] 僕自身は西洋医学を否定するわけではないが、新薬の宣伝おの裏で、資本主義(お金儲け)として新薬を売りたい製薬会社の力が働いているように思えてならない。 お金儲けのために人命が軽視されているような気がしてならないのです。 ★人気ブログランキング★に参加しています。 |
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