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僕は、以前から「アメリカは日本を守らない!」と主張してきた。 それを裏付ける情報を調べて《特集》 : 【安全保障問題】 アメリカは日本を守らない!の記事を書いた。 今回のアメリカのテロ指定解除で、アメリカはあくまで自国の利益だけで動いており日本のことなどどうでも良いことが明らかになってきたのではないだろうか...、 BLOG:株式日記と経済展望さんのところでもそのことを記事にしているので一部引用します。 -----(引用開始)------------------------------------------------------------------- 信用してこそ成り立つ日米同盟がもう機能しなくなったことを明白にしたと言える 戦争が起きればアメリカが助けに来てくれるのだということを信用してこそ成り立つ日米同盟がもう機能しなくなったことを明白にしたと言える 最近になってアメリカが日本を守らない事に気がついたようだ。 ならば在日米軍は日本にとって必要ないのではないか?(TVタックル) ◆黄昏の日米 7月7日 溜池通信 ○昨日の日米首脳会談は、ホントに黄昏れた感じでしたね。記者会見でブッシュさんが「拉致被害者を見捨てない」と言ってのけたのは、日米関係が再び漂流に向かう中で、一服の癒しをもたらしてくれているかのようでした。 −−−−−− ○仮にも親米派のはしくれとしては、このようなことを書くのはまことに心苦しいのでありますが、「親米」はあくまで手段であって目的ではありません。大事なのは日本の将来です。しばし日米関係は漂流して、互いの重要性を再発見する必要があるのでしょう。ちょうど日米通商摩擦の後に、日米安保の再定義が行われたように。 −−−−−− アメリカが核武装国家の北朝鮮を認めることで日本は裏切られたのだ。 (私のコメント) 「株式日記」は日頃から日米安保を結んでいても、核戦争を覚悟してまでもアメリカは日本を助けないと主張してきました。日本を助けない日米安保とは何なのか? 分かりやすく言えば日本を永久的な植民地にするための在日米軍なのです。つまり米軍の銃口は中国やロシアではなく日本に向けられているのです。それが日米安保の本質です。 しかし国民向けにはアメリカが日本を守ってくれるような幻想を持たせて意に米安保を維持してきたのですが、時間が経てば徐々にボロが出てきてアメリカの自分勝手な外交が見えてきた。はたしてブッシュ・ライスがどこまで日本の国民感情まで計算しているのか分かりませんが、北朝鮮に擦り寄ったアメリカにどんな利益があるのだろう? −−−−−− CIAから金をもらってきた自民党も、冷戦崩壊後は中国へのODA利権を資金源とするようになり、必ずしもアメリカ一辺倒ではない。このような状況でアメリカが日本を裏切って北朝鮮に接近すれば親米派の面目は丸潰れになり政局にも影響してくるだろう。 アメリカにしてもアジアの覇権は中国のものであり、日本は米中で共同管理して行けばいいと考えているのだろう。つまり在日米軍は日本を管理するために駐留しているのであり、日本を守る為に駐留しているのではない。その嘘はだんだんばれ始めているのであり、「思いやり予算」はアメリカへの税金として取られているのだ。 -----(引用終り)-------------------------------------------------------------------- アメリカの北朝鮮のテロ指定解除に関する記事をMSNから一部引用します。 -----(引用開始)------------------------------------------------------------------- かすむ「拉致」福田政権打つ手なし 北朝鮮のテロ指定国家解除へ 2008.6.26 20:08 このニュースのトピックス:福田内閣 中国外務省で記者会見する武大偉外務次官=26日午後、北京市内(共同) 北朝鮮が26日に核計画を申告し、米政府は直ちにテロ支援国家指定を解除すると発表したことで、日本としては日本人拉致問題解決への有力なカードを失い、大きな痛手となった。町村信孝官房長官は26日夜、首相官邸でハドリー米大統領補佐官と電話で会談し、北朝鮮のテロ支援国家指定解除について「日本国民はショックを受けている」と伝えた。自民党内には、北朝鮮政策で「圧力」より「対話」を重視する福田康夫首相の外交姿勢に、拉致問題解決が遠のくとの悲観論も頭をもたげ始めている。 -----(引用終り)-------------------------------------------------------------------- この記事の裏であまり騒がれていないのですが、既にアメリカからの北朝鮮支援の食料が北朝鮮に到着しているのです。 CNNより引用します。 -----(引用開始)------------------------------------------------------------------- 米食糧支援の第1便、北朝鮮に到着 北朝鮮への支援食糧3万8000トンを積んだ米国の船舶が、北朝鮮の南浦港に到着した。複数の国連関係筋が29日、CNNに語った。 米国と国連、北朝鮮などは、世界食糧計画(WFP)を含む外部機関による支援拡大について合意しており、今回の支援はその一環。北朝鮮は食糧支援受け入れ拡大と、食糧を必要としている人々に配給が行われているかについての任意調査、外国人支援要員の受け入れを10人から60人に引き上げることで同意した。 北朝鮮の核問題をめぐっては、大幅に遅れていた核計画申告が26日に履行され、27日には寧辺にある核施設の冷却塔爆破が行われた。ただ、米国は今年5月の段階で、北朝鮮の食糧不足が深刻化していることを踏まえ、核問題とは無関係に食糧支援を実施する方針を表明した。米国際開発庁(USAID)や米国務省によると、支援食糧は合計50万トンの予定。 WFPのウェブサイトで公表されている最新の調査結果によると、北朝鮮では慢性的な栄養不足の幼児が全体の37%にのぼり、約3割の母親も栄養不足と貧血状態にある。人口2300万人のうち、食糧不足が最も深刻なのは500万人とみられている。 北朝鮮は過去に食糧支援の受け入れを50カ国に制限し、制約も設けていた。新たな合意では、ほぼ全ての国を網羅する150カ国に急増した。 -----(引用終り)-------------------------------------------------------------------- [コメント] テロ指定解除表明が、6/26で、支援の食料が、6/29には着いている。 CNNの記事は、あくまで人道的援助といっているが、アフガン・イラク等で非人道的なことをいくらでもやっている国がなに言ってるんでしょうの世界です。 アメリカにとっては、北の現体制が崩壊するのをなんとしても防ぎたい思惑があるとしか思えないのです。 ★人気ブログランキング★に参加しています。 |
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