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zoom RSS 【日本の未来】 ”旬”を忘れた日本人

<<   作成日時 : 2008/07/26 12:43   >>

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 数日前、【日本の未来】 季節を忘れた日本人の記事を書かせて頂いた。 この「季節」という言葉を「」という言葉に置き換えて表現することも可能だと思う。 世の中、健康ブームですが、それに悪乗りして「あるある」でしたっけ、企業とタイアップして情報操作・捏造の健康情報等を番組で流してそれがバレテ社会問題化したことがあった様に記憶している。  酷い話だが、そんなことはどうでも良くて実は健康に生きるとはシンプルなことではないかと思うのです。 そのキーワードが「」だと思うのです。 「旬」とは何か? ウィキペディアより引用します。


-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
旬(しゅん)とは、ある特定の食材において、他の時期よりも新鮮で美味しく食べられる時期。また旬の物はよく市場に出回るため値段も安価になりやすく、消費者にも嬉しい時期である。出盛り期ともいう。

旬は、次の三通りの違った意味で使われることがある。

  1. 季節を先取りするはしりと呼ばれるもの
  2. 収穫量がピークに当たる時期
  3. 素材がもっとも美味しい時期である。

1.は希少性から高値になる。日本では「初物を食べると75日寿命が伸びる」などといわれ珍重される。例としては初鰹や早春の筍などが上げられる。これらはその食材の本来の盛りの時期の味には到底及ばない。

2.収穫量のピーク期が必ずしもその食材の最高の味であるわけではない。例としては、産卵の為に沿岸によってくる魚は漁獲量が増えるが、魚の身自体は落ちている事が多い。また、農作物ではとれたてよりも一定期間貯蔵してからの方がデンプンの糖化が進み美味しくなるサツマイモのような例ものもある。

3.は餌をたくさん取り、あるいは日光を浴び栄養をしっかりと蓄えその食材が最も美味しくなった状態である。餌を求めて移動する回遊魚や一般的な農作物など、(2) と(3) が一致する例も多い。

-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

 私たちは、自然が作ってくれたものを食べて生きています。 食べることは生きることでもあります。 その食材が、自然のリズムの中で、栄養価も高く、豊富に取れる時期、それが「」です。

 「旬のときに旬のものを食べる!

 シンプルですが、これが健康的な食生活でもあったのですね、

 今、ハウスものや輸入された食材が豊富に出回っていて季節感が分からなくなってきていますが...、日本人が日本で生きていく上で必要なものは自然がちゃんと用意していてくれたのです。

 夏に取れる野菜類は体を冷やしてくれるものがおおいようです。

 冬に取れる野菜類は体を温めてくれるものがおおいようです。

 その食材の良さを引き出して調理するのが日本料理です。 日本食は、最高の健康食と世界が認めています。

 日本から世界に広まったマクロビオテックといのもあります。 ウィキペディアより一部を引用します。

-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
マクロビオティック (Macrobiotic) とは、長寿法を意味する。第二世界大戦前後に桜沢如一が、自ら考案した食生活法や食事療法の名称として広めたことから、現在ではこの意味で用いられることがほとんどである。食生活法は欧米でも普及している。

後者の食生活法は、「玄米菜食」「穀物菜食」「自然食」「食養」「正食」「マクロビ」「マクロ」「マクロビオティックス」「マクロバイオティック」「マクロバイオティックス」とも呼ばれる。また、マクロビオティックを実践している人のことを、マクロビアンと呼ぶこともある。

-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

 食べるとは、自然が作り出した命を頂くこと、だから日本人は、食事の前に「いただきます。」といって食事を始めたのです。

 自然の恵みに感謝して旬のものを旬の期にいただく。

 健康的で最高の善の循環だと思いませんか?

 もちろん、海外の食材を食べてみたい等のそれはそれでよいでしょう。 でも、基本はこれです。

 最近の激辛ブームには少し危機感を持ています。 日本人は、本来辛味を取るのを注意してきたように思うからです。 熱い南方の地なら香辛料を取るのは理にかなっています。 発汗作用を促進して体を冷やしてくれますし、殺菌作用もあります。 でも日本の気候では、必要性は薄いと思います。 不必要な興奮剤になってしまう危険性がありはしないでしょうか? だから辛味は一味にせずに七味にしてきたと思うのです。

 七味とは、唐辛子・ケシの実・青海苔(又はシソの実)・アサの実・黒ゴマ・山椒の実・陳皮(ミカンの皮)

 いろいろな材を組み合わせることによっておのおのの悪いところを消し、良いところを引き出す。 漢方にも繋がる英知が含まれていると考えます。

 キムチなど、最悪です! 本来、唐辛子は朝鮮にはなく、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に日本から伝来したとされています。

 これからは、日本が古来から持っている環境意識を取り戻して生きる時代になると感じています。



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 僕は、自分の生まれた国:故郷を愛していますし誇りに思っています。 でも、僕自身が日本の文化・歴史・伝統を知っているかといえば、何も分かっていない....いなかったということが、自分自身に問いかけてみて良く分かりました。 自身、海外で暮らしたことや海外の方とお付き合いさせて頂くこともあるのですが、やはり自国の文化を相手に説明できないようでは、国際社会で恥ずかしいことだと思います。 海外に出ていけば、いやでも自分が日本人だあることを自覚せざる終えなくなりますし、周りからも日本人と見られます。... ...続きを見る
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2009/09/30 22:57

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