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blog:雑談日記(徒然なるままに、。)さんからのTBで植草氏がblog:植草一秀の『知られざる真実』をはじめられたようなので紹介しておきます。 最近時間が取れなくてblogの更新も滞りがちなのですが、政治の欺瞞性というかこの国の支配層が国民のための政治を行っておらず利権の維持しか眼中にないのにはほとほと愛想が尽きているが、その欺瞞を見抜く真実を見極めようとする人が増えない限りこの国は良くならない。 以下、植草氏のblogで取り上げられたメディアの問題性につて一部引用しておきます。 話題のTV番組の「CHANGE」ですか、 -----(引用開始)------------------------------------------------------------------- 「第1の権力」マスメディアを支配する政治権力 6月3日記事「「敵を欺くにはまず味方を欺く」手法に警戒すべし」に記述したフジテレビ月曜9時ドラマ「CHANGE」第5回放送が昨日6月9日にあった。木村拓哉扮する朝倉啓太総理大臣のイメージを小泉純一郎元総理大臣に重ね合わせようとの思惑が番組編成の裏側にあるとの指摘がある。まぐまぐメルマガ大賞政治部門1位の「国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」」が早くからこの番組について警鐘を鳴らしていた 第5回放送では、日本の農産物輸入をめぐって来日した米国通商代表と日本政府が対立するストーリーが展開された。 ストーリーそのものは単純で、@政策の内容に関してはまったく素人と見なされていた首相が、実は非常に勉強熱心で、政策の鍵を握る部分について、問題を完璧に把握していたことが浮かび上がる。A米国に対してモノを言えない空気が日本政府を支配するなかで、朝倉啓太首相が米国通商代表との直接交渉で、日本の国益を擁護して一歩も引き下がらない姿勢を見事に貫く。B英語は分からないが、知ったかぶりをせずに通訳にすべてを細かく通訳させる。C秘書官の美山理香(深津絵里)に「首相の言葉には人々の心を動かす力がある」と語らせる。D竜巻発生のニュースを聞くや否や、自衛隊機を用いて現地に向かと同時に、すべての被災者に懐中電灯と携帯ラジオを支給するよう陣頭指揮をとる。 このような朝倉首相の姿が描かれた。ドラマが飯島勲元秘書官の著書『代議士秘書−永田町、笑っちゃうけどホントの話』(講談社文庫)をベースに制作され、木村拓哉扮する朝倉啓太首相のイメージを小泉元首相に重ね合わせようと演出されているとするなら、ホントに笑っちゃう作りになっていた。 むしろ、ドラマが反小泉政権主義者のパロディーかブラックユーモアのセンスによって制作されたものではないかと思わせる内容だった。 -----(引用終り)-------------------------------------------------------------------- 記事にもある如く、「国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」」メルマガでもこのドラマの小泉再登場に向けてプロパガンダとしての欺瞞性については、指摘があった。 こんなもの見て喜んでいてどうするのだろう。 現在の政治が駄目で変革が必要ではあるけれど、大事なのは変革の中身です。 小泉劇場郵政選挙の結果の郵政民営化がユダヤ外資化でしかなかったし、利用者がどれだけ迷惑しているか、都会にいる方は郵便局に対する依存度は少ないかも知れないが、地方で郵便局しかない地域にとっては死活問題だ。 最近の高齢者医療保険制度も弱者の切捨て姥捨て山でしかない。 こんな馬鹿げたことが次から次ぎに行われていては日本の未来などなくなってします。 そこのところを少しでも多くの人に考えて欲しいものです。 ★人気ブログランキング★に参加しています。 |
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米国報道は「核漏れ」岩手宮城内陸地震
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米流時評 2008/06/15 12:56 |
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