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zoom RSS 食について考えさせられる映画:「食の未来」と「いのちの食べ方」

<<   作成日時 : 2008/06/24 00:19   >>

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 今日は、食について考えさせられる映画を2本紹介します。

1.「食の未来

 アメリカでの遺伝子組み換え種子の影響のドキュメンタリー映画です。 この映画をきっかけに遺伝子組み換え作物や食品にたいする規制の動きが広がって行きました。  自主上映会やDVDが販売さられています。

 参考HP:http://syoku-no-mirai.net/index.html

 この映画に出てくるのがモンサントという会社

 危険な農薬と種子を独占し、世界の農業を支配している企業等あまりいい話は聞かないです。

blog:かりゆしより一部引用します。


-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
 「モンサント社7つの大罪」〜遺伝子組み換え食品


悪名高きモンサント社については、フランスのジャーナリスト、マリー=モニック・ロバン(Marie-Monique Robin)が、ラウンドアップや遺伝子組換大豆の危険性、いかにそれを政府・行政との癒着によって隠蔽してきたか、そしてPCBや枯れ葉剤製造という悪魔の歴史について、3年をかけて綿密に調査し、告発しています。
それを「ドキュメンタリー・フィルム」と「書籍」にまとめ、今年の3月にテレビ放映/刊行し、フランスで大反響を巻き起こしています。

ーーーーーー

モンサント社のヒット商品「ラウンドアップ」が宣伝している「生物分解可能」が、虚偽であると批判されています。

私は以前、ホームセンターでアルバイトをしていました。そこの園芸コーナーにはモンサント社の「ラウンドアップ」がたくさん並べられていました。特売セールになると飛ぶように売れました。宣伝チラシには、「土壌で分解される環境に優しい除草剤です」と大きく書いてありました。本当だろうかと私は疑っていました。やはりウソの宣伝だったのです。

なお、モンサント社は発ガン物質のPCB(商品名アクロクロール)を世界中で販売し、ベトナム戦で大量に散布された枯れ葉剤を製造した企業です


 ------- (続きを読む)

-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

blog:るいネットより一部引用します。


-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
177259 アグリビジネスによる農業支配

ターミネーター種子という言葉を聞いたことがあるだろうか。この種子は巧妙な遺伝子組み換え技術を用いて作られた。種子を殺さず、種子が発芽する時点で自殺するように毒素を蓄積させるのだという。これを世界最大の綿の種子企業デルタ&パインランド社(アメリカ)とアメリカ農務省と共同で開発された。この種子技術は現在、デルタ&パインランド社を買収したモンサント社(米)が所有している。モンサント社は遺伝子組み換え作物を支配している企業で、この技術を利用して種子支配を完全なものにしようとしている。農業はすでに企業に支配されている
 企業による食糧支配の現状は以下のようなもの。
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(引用「自由貿易で食料が一握りの多国籍企業の支配下にー途上国の貧困を助長」農業情報研究所(WAPIC)リンク)

モンサント、カーギル、ネスレ、ウォルマートなどの一握りの多国籍企業が種子からスーパー店頭までの食品・農産品供給チェーンを支配するようになった。
トップ30の食品小売企業が世界の食品雑貨の3分の1を売り上げ、ペルーのミルク生産の80%をたった一つの多国籍企業が、世界の穀物貿易の90%を五つの企業が、世界の農薬市場の4分の3を六つの企業が支配している。
二つの企業が世界のバナナの半分を販売、三つの企業が世界の茶の85%を貿易、ウォルマート一社でメキシコの食品小売部門の40%を支配している。 

 ------- (続きを読む)

-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------


2.「いのちの食べ方

 「私たちが食べている日常の食品がどう作られているのか?」を淡々と映したドキュメンタリー映画です。 もっとも、監督がオーストリアですのでヨーロッパの光景だと思いますが、劇場でのロングラン中です。

 自分自身、観ていて「こんなんで良いのだろうか?」、「なにか間違ってない?」て疑問がいっぱい湧いてきた映画でした。

 参考HP:http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。いんきょさんの”かりゆし”から来ました。
食の事を考えると、きりがなくなってしまいますね。。。

私の父は今家庭菜園にはまっているのですが、
ほとんどの種が日本の物ではないと。
元々、いつぞやの田中真紀子さんの国会の発言で、
種の袋を見直したらしいのですが。。。

最近ウェブリログには書いてないjittanでした。
それでは。
jittan
2008/06/28 22:36

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食について考えさせられる映画:「食の未来」と「いのちの食べ方」 本当のことが知りたい! そして日本の未来を語りたい/BIGLOBEウェブリブログ
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