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この本は、blog:株式日記と経済展望で知って入手して積読状態だったのですが最近になって読んで見ました。 日本がファンダメンタルがしっかりしているのになぜ不況なのか? その一端が分かる気がします。 ======================================================================================================= 洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて 著書曰く、奴隷とは、労働に対して、正当な報酬が与えられない存在のことです。 21世紀の「経済奴隷」と化した日本人と、その隷属のメカニズムを分析しようと試みたのが本書です。 洗脳を仕掛けている支配者側は「偽装」と「情報隠蔽」によってその存在を隠している。 その代わりに「リアリティ−」をわれわれに見せる。 この「リアリティ−」によって洗脳され、騙され続ける。 人間が持っている煩悩に働きかける。 例えば、ブランド志向−高級ブランドを持つことに憧れさせられて、購入する。− (みんなが持ってしまえば普通の物でしかないのだけれど、ブランドなどお金が有り余ってもう買うものがなくて最後に買うべきもののような気もしますが?) アメリカ発のサブプライム問題の裏側で支配者側が絶対儲かるシステムが作られている。 FRBと信用創造の関係、ただし、一般の中央銀行と市中銀行の関係での信用創造ではなくて、FRBの場合、大手銀行自体が株主の存在なので、内部操作がいくらでも可能なのでそこのところの理解のベースがないと理解しづらいかもしれません。 資本主義のなかで支配者たちが行っていることはの最大のものは、消費行動の徹底的なコントロールです。 したがって、自分自身で消費をコントロールできるようになること。 預貯金の矛盾についても言及がありますが、現金より金の購入をすすめていますが、ほかの方でも金投資を進める方がおられますが果たしてどうなのかは疑問ですが...、 起きている現実に気づくためにも読んでおく価値のある本です。 ======================================================================================================= ★人気ブログランキング★に参加しています。
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抜け出す第一歩は「隷属の認識」
国際寄生者は、巧妙に「知的謀略」を駆使して、宿主構成員(我々)が奴隷であることや隷属していることを感じたり認識しないようにしてきた。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2008/05/05 23:42 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
TB有り難うございます。 |
早雲 2008/05/06 01:07 |
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