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「格差社会」、「ワーキングプア」等の言葉が定着してしまった感があますが、この日本の経済の停滞・閉塞感は偶然によってもたらされたもにではないと考えています。 以前、この国の政府は国民のための政治を行っていない!の記事で書かせて頂いたが、この国の政府は、属国傀儡政権でしかなく国民の財産を外資に提供する手助けをしているにすぎない。 自己の保身が保てて利権が確保できれば、一般市民がどうなっても良いのだ。 一連の政策騒動をみているとそうとしか解釈できない。 そんな中で世の中がどの方向の向かっているのか、戦後確実にアメリカナイズされてきたこの国においてなぜか「アメリカは良い国自由で豊かな国」との刷り込みがあるように感じられる。 ほんとうは、違う! 確かに豊かな方はいるが、それはごく一部の特権階級に過ぎず、3,500万ともいわれる貧困層もいる。 実際は、クラスごと所属するコミュニティごとに分かれて暮らしている社会です。 お金持ちはお金持ちの町に住み。 貧しい方は貧しい町に住む。 日本とは桁違いに格差が進んでいる国です。 人種差別も厳然としてあるし、銃で殺される方の数が交通事故死者数より多い国! 本当のアメリカを知る手掛かりとして「ワーキングプア」のビデオがYoutubeに掲載されていたので転載しておきます。 ================================================================================================================= ワーキングプア アメリカからの警告 1/3 07年5月 ワーキングプア アメリカからの警告 2/3 07年5月 ワーキングプア アメリカからの警告 3/3 07年5月 ================================================================================================================= アメリカを知る上での過去記事関連ですが、ビデオ関係では、マイケル・ムーア氏ははずせないと思います。 僕が始めて彼の映画を観たのは「ボウリング・フォー・コロンバイン」を映画館でだ、館内は閑古鳥状態でしたが...、 アメリカ銃社会の根の深さを始めて知った。 決して理想の社会でもなんでもない資本主義の矛盾が噴出している社会でしかないと思う。 <<<映画関連>>> 1.〔〔映画〕〕 ボウリング・フォー・コロンバイン 2.〔〔映画〕〕 華氏 911 (日本語版の動画が転載してあります。) 3.〔〔映画〕〕 SICKO 小泉政権がもたらした医療破壊の行き着く先がここにあります! 4.アーロン・ルッソ 『アメリカ:自由からファシズムへ』 (日本語版の動画が転載してあります。) <<<書籍関連>>> 1.【書評】 超・格差社会アメリカの真実 2.【書評】 戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由 3.【書評】 報道が教えてくれないアメリカ弱者革命 4.【書評】 エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ ★人気ブログランキング★に参加しています。 |
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米流時評 2008/05/15 20:43 |
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