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help リーダーに追加 RSS 【チベット弾圧】 長野の聖火リレーが終わったが、終わらないものを見る!

<<   作成日時 : 2008/04/29 22:30   >>

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 無事にとは必ずしも言えないが長野の聖火リレーが終わったが、世界的にこれだけの混乱を引き起こしておいて

 何が聖火リレーだ!!!!

 という気もしないではないが......、 一つのイベントに左右されずに事実関係を冷静に見ておくことも必要ではないかとこの記事を書いております。
 僕が一連の出来事で気になったのが常に支那の政権側:共産党の影響が色濃く出ていたのではないかということです。 今回の長野への留学生集団の集中を見ても政府筋の組織的動員が見られましたし、朝日netより引用します。

-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
「聖火応援隊」やっぱり動員 中国当局が旅費負担2008年04月29日06時24分

 【北京=峯村健司】北京五輪の聖火リレーへの妨害を防ぐため、各地の中国大使館側が旅費を負担するなどして、現地の中国人留学生らを大量動員していたことが関係者の話でわかった。「人間の壁」による妨害対策を指示するなど、対処マニュアルも作成。各地で赤い中国国旗を振っていた「聖火応援隊」は、やはり当局主導だった。

 長野市を走った26日の聖火リレーでは、約5千人の中国人留学生らが日本各地から集まった。東京から参加した複数の留学生によると、前日から夜行バスで向かい、1人2千円の交通費を負担したが、残りの費用は、すべて大使館側が負担してくれたという。

 配られたマニュアルでは、(1)聖火が引き継がれる地点にそれぞれ20人ずつ集まって「人間の壁」をつくり妨害者の進入を防ぐ(2)自分たち以外の大人数の団体を見つけたら責任者に報告する(3)不審な物を発見したらすぐに新聞紙や服で包んで排除する、などと書かれている。

 さらに「体を張って妨害を食い止めてもいいが暴力を振るってはいけない」「大声を出してもいいが、相手を侮辱するような言葉は使わない」など、法律やルールを守るよう呼びかけ、現場でも注意されたという。中国のイメージが損なわれないよう配慮していることがうかがえる。

 関係者によると、パリやロンドンで聖火妨害が相次いだため、各大使館が中国人留学生や華僑を動員し、聖火を防衛することを決めたという。オーストラリアのキャンベラでは1万人以上が、アルゼンチンのブエノスアイレスでも数千人の留学生らが動員された。リレーが通過しなかったカナダやニュージーランドなど15カ所でも、現地中国人による大規模な「北京五輪支持集会」が開かれている。

 24日にあった中国外務省の定例会見で、「中国大使館が費用を負担して現地の中国人を動員しているのか」という記者からの質問に対し、姜瑜副報道局長は「そのような質問をして、どんな意味があるのか」と明言を避けた。
-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

[コメント]
 ここで注目しておきたいことは、支那(中共)は自身の面子を優先するあまり、他国の国民感情等を完全に無視してかかっているということです。 これでは反感を生むだけで、長い目でみればプラスにには作用しないと思います。 常に暴力を優先する国と見られかねませんし....、 僕はすでにそう見ていますが....、
以前、書かせて頂いた【チベット弾圧】 問題が起きている場所はチベットですが問題を引き起こしているのは支那(中共)です!の記事で中華思想につて言及しましたが、日本は、常に、支那を儒教等で影響を受けたことから礼の国等と自己満足的に美化して考えがちですが実態は全然違うのだということです。

 少し僕の捉え方をご紹介させていただきたいと思います。

 確かに孔子(儒教)・孟子、老子(道教)・荘子等の偉大な思想家が出たのは事実ですが、逆を返せばそれだけ問題が大きかったから、孔子・老子がでたのは春秋戦国時代の真っ只中です。 思想は立派でしたがそれが体制の主流になったかと言えばそうではありません。 儒教が生き残ったのはいみじこも「儒教は平時において絶大な威力を発揮するからです。」 戦乱の権力争奪戦のさなかでは徳も糸瓜もなく権謀術策なんでもありでも、政権が確立されて民心を掌握していくには儒教が絶大な威力を発揮するからです。 統治者側からすれば上の言うことを聞いて勤勉に働いて税金を納めてくれれば言うことがない。 本来は孔子の考え方は君子統治者側の有り方を問うのが主眼だったと思うのですが?
 本当に徳性の国だったらあんなに戦乱・虐殺があったでしょうか? 共産主義(唯物思想)を受け入れる必要性もなかったと思います。 中華人民共和国が1949年に成立してからすでに60年が経って、共産主義イデオロギーで教育を受けた世代が主流になりすでに一世代が引退するところまで来ています。 今の支那人には儒教だのは何の意味すらもてないものになっているのではないでしょうか?
 今は、建前はあったとしても本音は”お金だけ”の社会になっているような気がします。


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