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help リーダーに追加 RSS チベットの弾圧に関して事実関係を纏めてみる!

<<   作成日時 : 2008/03/20 01:09   >>

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 先日書かせて頂いた記事「チベットの暴動に関して、これではオリンピックどころではないでしょう!」の続編です。

 残念ながらチベットに対する中共武力弾圧と言論統制はエスカレートしているようです。 僕自身はこの問題を下記の4つの観点から見てみたいと考えます。

 1.支那(中共)の暴力体質と中華思想の怖さ
 2.支那(中共)指導部の狡猾さというか巧妙な言論活動
 3.この問題に対して沈黙する日本国内の左翼の実態
 4.支那(中共)に媚を売る国内政治家の実態

では、検証していきたいと思います。   まず、CNN.CO.JPより一部引用します。

-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
 「中国は文化的虐殺を行っている」ダライ・ラマが非難

(CNN) 中国チベット自治区ラサで、仏教僧らの抗議行動を中国政府が鎮圧するなか、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は16日、中国がチベット人に対して「文化的虐殺」を行っていると発言し、国際社会による調査を呼びかけた。
 −−−−−−−
-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

 このダライ・ラマ氏の指摘は真実だと思います。 チベット併合以降、チベット文化の破壊と支那への同化政策が強力に進められています。 その象徴の一つがパンチェン・ラマの事件です。 以下、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所HPより一部引用します。

-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
ダライ・ラマ法王が第11世パンチェン・ラマに認定したゲンドゥン・チューキ・ニマ少年。認定発表の日から3日後、中国政府に拉致されて行方不明。

画像


ゲンドゥン・チューキ・ニマ少年の失踪
ダライ・ラマ14世がゲンドゥン・チューキ・ニマ少年をパンチェン・ラマ11世として公式に認めたのは、1995年5月14日のことだった。その日からすでに7年以上が経過している。少年は、認定発表の日から何日もたたない5月17日、両親とともに姿を消した。中国の警察に拘引されたといわれている。

-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

現在、別の支那(中共)政府が認定したパンチェン・ラマが活動しています。
参考:暗闘うず巻くチベット活仏の亡命田中宇さんのHPより

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 1.支那(中共)の暴力体質と中華思想の怖さ

画像


今回もしっかり武力が使われています。 簡単に暴力に訴える! 過去に天安門事件・文化大革命等で多くの虐殺を実施しています。 キリング・フィールドで有名なカンボジアのボルポト政権クメールルージュ(カンボジア共産党)を裏で支援していたのは支那共産党です。

 この支那(中共)の本性を忘れてはいけません!

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 2.支那(中共)指導部の狡猾さというか巧妙な言論活動

 支那(中共)の指導部は非常に狡猾です。 今回もしっかり国内外に情報統制を実施して本当のことが分からないようにブロックをかけています。 以下、大紀元日本より

チベット弾圧映像を封鎖 中国大陸ではYouTubeにアクセスできず
中国当局、報道関係者をチベットから強制追放=香港記者協会が非難
チベット弾圧、沈黙を続ける中国報道機関

 そして、情報の操作・歪曲・嘘のでっち上げでの宣伝活動

チベット弾圧:武力弾圧は一切ない、中国当局が記者会見

 挙句に、相手を非難して矛先をかわす。 以下、yahoo.co.jpより引用する

-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
温首相がダライ・ラマ非難、平和姿勢は「まやかし」だ

温家宝首相は18日、全国人民代表大会終了後に記者会見を行い、14日にチベット自治区などで発生した騒乱に絡み、「ダライ・ラマは言行不一致だ」などと非難した。

 温首相は、「ダライ・ラマが独立を放棄し、チベットと台湾は中国の不可分の領土だと認めれば、中国政府は対話の門戸を開いている」とした上で、「今回の騒乱はダライ・ラマ集団が組織し、中国内外で綿密に計画したものだ」と主張。ダライ・ラマの「独立は求めず、平和的に対話する」という声明は「偽善に満ちたまやかしだ」と非難した。
 −−−−−−−
-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
<チベット暴動>「かれらの目的は北京五輪の破壊」、「事件」を扇動―会見で、中国首相

2008年3月18日、「新華社」の報道によると、第11期全国人民代表大会は午前中に閉幕。人民大会堂では引き続き国内外の記者を招いて、温家宝首相による会見が行われた。

その中で、ドイツ人記者が温首相に「(チベット問題で)北京での五輪開催に疑問を抱く人々の声が西洋諸国にはあるが、これについてどう思うか?」と質問。温首相は「中国での五輪開催は世界の人々にとっても大きなイベント。われわれはオリンピック精神と趣旨を尊重しており、北京五輪を政治化することは決してない。だが最近チベットで発生した事件の本質はまさにそこにある。彼ら(ダライ派)は北京五輪を破壊するため「事件」を起こすよう扇動している」と答えた。
 −−−−−−−
-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

 非難ほ矛先をかえるためならなんでもする。 外に敵を作って非難するなど朝飯前なのでしょう。 困ったものです。

 3.この問題に対して沈黙する日本国内の左翼の実態

 普段、反戦だ!平和だ!と威勢の良い方々がチベットの件は思いっきり沈黙しているようです。  二階堂ドットコムさんからの単なる孫引きですが、二階堂氏怒ってます!

-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
■ やっぱり左翼はクズの集まり。人権バカは嘘つき。

今現在、チベットへの武力行使に対する日本の反戦・平和・人権団体の動向。


http://homepage3.nifty.com/peace_walk/Welcome.html

9条ピースウォーク → 無視

http://pwkyoto.com/

ピースウォーク → 無視

http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm

不戦のネットワーク → 無視

http://ameblo.jp/yes-peace/

ピースウォーク金沢 → 無視

http://peacetea.hp.infoseek.co.jp/

平和を望む東大生の会 → 無視

http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/stophoufukuwar.htm

ストップ!「報復」戦争・市民の会 → 無視

http://azisai.s10.xrea.com/

あじさい → 閉鎖

http://sensouhantai.blog25.fc2.com/

反戦な家づくり → 無視

http://www.anti-war.jp/

反戦共同行動 → 無視

http://peaceact.jca.apc.org/

反戦・平和アクション → 無視

http://d.hatena.ne.jp/posada/

反戦と生活のための表現解放行動 → 無視

http://hansenjuku.cocolog-nifty.com/

反戦塾 → 無視

http://www.amnesty.or.jp/

-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

 4.支那(中共)に媚を売る国内政治家の実態

 これもネットゲリラさんからの単なる孫引きですが、

-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
チベット大虐殺国会議員の会

チベット大虐殺を支持し、中国に尻尾を振る国会議員の会というのがあるらしい。別名、「北京オリンピックを支援する議員の会」とも言うらしいが、胡錦濤に頼まれて自民党の河野洋平が作った会なんだが、共産党まで超党派で、自民党中心に200人というんだが、これだけの議員が名前を連ねているわけだ。
 −−−−−
-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

 まず、基になった記事から一部引用します。

-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
チベット暴動、「北京オリンピックを支援する議員の会」は見てみぬフリでいいのか

 −−−−−

さて、問題は日本の対応である。町村信孝官房長官はあいかわらず「基本的には中国の国内問題」としたうえで、「双方が自制して混乱が拡大しないことを望みたい」とやんわり、中国側の対応に注文をつけた。

北京オリンピックを支援する議員の会」というものがある。日本の200人をこえる国会議員が加入している。よくぞこれだけ名前を連ねたものだ。

呼びかけ人である河野洋平会長を筆頭に中川秀直、鳩山由紀夫、加藤紘一、高村正彦、 古賀誠、島村宜伸、谷垣禎一、津島雄二 、二階俊博、額賀福志郎・・・。いちいち書いていられない。自民が圧倒的に多いが、いちおう超党派である。

 −−−−−

この会、実は日本側から結成の動きが起きたわけではない。2006年12月に河野洋平が北京を訪問し胡錦濤国家主席と会談したのがきっかけだ。人民日報1面トップに紹介された河野の肩書は衆院議長ではなく中国進出企業が加入する「日本国際貿易促進協会」の会長だった。つまり、中国の国家的プロジェクトで一儲けをしようという団体の代表者である。

超大口顧客のボスである胡錦濤国家主席は河野に「議員の会」をつくってほしい、と依頼した。河野は二つ返事でOKした。

 −−−−−

-----(引用終り)--------------------------------------------------------------------

 [コメント]

 河野洋平   ウーン またあんたかよ!

 以下、会員リストを引用します。

-----(引用開始)-------------------------------------------------------------------
会長
河野洋平   自民党(党籍離脱中) 衆議院神奈川17区

会長代理
中川秀直   自民党 衆議院広島4区
鳩山由紀夫   民主党 衆議院北海道9区

副会長
加藤紘一   自民党 衆議院
高村正彦   自民党 衆議院
古賀誠     自民党 衆議院
島村宜伸   自民党 衆議院
谷垣禎一   自民党 衆議院
中馬弘毅   自民党 衆議院
津島雄二   自民党 衆議院
二階俊博   自民党 衆議院
額賀福志郎  自民党 衆議院
福田康夫   自民党 衆議院
町村信孝   自民党 衆議院
森山眞弓   自民党 衆議院
山崎拓     自民党 衆議院
片山虎之助  自民党 非議員(落選中)
岡田克也   民主党  衆議院 
川端達夫   民主党  衆議院
輿石東     民主党  参議院
田名部匡省  民主党 参議院
北側一雄   公明党  衆議院
漆原良夫   公明党  衆議院

顧問
海部俊樹   自民党 衆議院
小泉純一郎  自民党 衆議院
森喜朗     自民党 衆議院
青木幹雄   自民党 参議院
小沢一郎   民主党  衆議院
羽田孜     民主党 衆議院
横路孝弘   民主党  衆議院
渡部恒三   民主党  衆議院
今泉昭     民主党  非議員(引退)
小川敏夫   民主党  参議院
綿貫民輔   国民新党 衆議院
志位和夫   共産党 衆議院
福島瑞穂   社民党 参議院

幹事長
野田毅    自民党 衆議院熊本2区

幹事長代理
大島理森   自民党 衆議院

副幹事長
逢沢一郎   自民党 衆議院
石原伸晃   自民党 衆議院
衛藤征士郎  自民党 衆議院
川崎二郎   自民党 衆議院
河村建夫   自民党 衆議院
斉藤斗志二  自民党 衆議院
船田元     自民党 衆議院
保利耕輔   自民党 衆議院
小野清子   自民党 参議院
中曽根弘文  自民党 参議院
真鍋賢二   自民党 非議院(落選中)
赤松広隆   民主党  衆議院

幹事
伊藤信太郎  自民党 衆議院
井上信治   自民党 衆議院
今津寛     自民党 衆議院
遠藤利明   自民党 衆議院
大村秀章   自民党 衆議院
小野寺五典  自民党 衆議院
小渕優子   自民党 衆議院
岸田文雄   自民党 衆議院
北川知克   自民党 衆議院
木村義雄   自民党 衆議院
竹下亘     自民党 衆議院
谷本龍哉   自民党 衆議院
西村明宏   自民党 衆議院
荻原健司   自民党 参議院
武見敬三   自民党 参議院
林芳正     自民党 参議院
山本一太   自民党 参議院
奥村展三   民主党  衆議院
近藤昭一   民主党  衆議院
長安豊     民主党  衆議院
北澤俊美   民主党  参議院
田端正広   公明党 衆議院
穀田恵二   共産党 衆議院
小池晃     共産党  参議院
照屋寛徳   社民党 衆議院

事務総長
小坂憲次   自民党 衆議院
事務局長
鈴木恒夫   自民党 衆議院
事務局次長
馳浩      自民党 衆議院
橋本聖子   自民党 参議院
藤村修     民主党  衆議院
メンバー
愛知和男   自民党 衆議院
あかま二郎  自民党 衆議院
安次富修   自民党 衆議院
麻生太郎   自民党 衆議院
石田真敏   自民党 衆議院
伊藤公介   自民党 衆議院
伊藤忠彦   自民党 衆議院
猪口邦子   自民党 衆議院
今井宏     自民党 衆議院
井脇ノブ子  自民党 衆議院
江崎鉄磨   自民党 衆議院
江渡聡徳   自民党 衆議院
大野松茂   自民党 衆議院
岡下信子   自民党 衆議院
奥野信亮   自民党 衆議院
鍵田忠兵衛  自民党 衆議院
加藤勝信   自民党 衆議院
金子善次郎  自民党 衆議院
上川陽子   自民党 衆議院
亀井善太郎  自民党 衆議院
亀岡偉民   自民党 衆議院
河井克行   自民党 衆議院
北村茂男   自民党 衆議院
北村誠吾   自民党 衆議院
木原誠二   自民党 衆議院
木村勉     自民党 衆議院
河野太郎   自民党 衆議院
後藤茂之   自民党 衆議院
後藤田正純  自民党 衆議院
桜井郁三   自民党 衆議院
櫻田義孝   自民党 衆議院
佐田玄一郎 自民党 衆議院
塩谷立     自民党 衆議院
新藤義孝   自民党 衆議院
菅原一秀   自民党 衆議院
鈴木馨祐   自民党 衆議院
関芳弘     自民党 衆議院
園田博之   自民党 衆議院
平将明     自民党 衆議院
高木毅     自民党 衆議院
武田良太   自民党 衆議院
竹本直一   自民党 衆議院
田中和徳   自民党 衆議院
谷公一     自民党 衆議院
土屋品子   自民党 衆議院
土屋正忠   自民党 衆議院
土井亨    自民党 衆議院
土井真樹   自民党 衆議院
富岡勉    自民党 衆議院
中野清    自民党 衆議院
中山成彬   自民党 衆議院
並木正芳   自民党 衆議院
西村康稔   自民党 衆議院
西本勝子   自民党 衆議院
丹羽秀樹   自民党 衆議院
野田聖子   自民党 衆議院
萩生田光一  自民党 衆議院
橋本岳     自民党 衆議院
林幹雄     自民党 衆議院
原田憲治   自民党 衆議院
広津素子   自民党 衆議院
藤野真紀子  自民党 衆議院
牧原秀樹   自民党 衆議院
松島みどり  自民党 衆議院
松浪健四郎  自民党 衆議院
松本純     自民党 衆議院
松本文明   自民党 衆議院
三ツ林隆志  自民党 衆議院
三原朝彦   自民党 衆議院
山口俊一   自民党 衆議院
山本明彦   自民党 衆議院
山本幸三   自民党 衆議院
吉川貴盛   自民党 衆議院
渡辺具能   自民党 衆議院
秋元司     自民党 参議院
浅野勝人   自民党 参議院
有村治子   自民党 参議院
魚住汎英   自民党 参議院
岡田直樹   自民党 参議院
岡田広     自民党 参議院
金田勝年   自民党 参議院
加納時男   自民党 参議院
岸宏一     自民党 参議院
木村仁     自民党 参議院
山東昭子   自民党 参議院
鈴木政二   自民党 参議院
伊達忠一   自民党 参議院
谷川秀善   自民党 参議院
田村耕太郎  自民党 参議院
常田享詳   自民党 参議院
保坂三蔵   自民党 参議院
松田岩夫   自民党 参議院
山本順三   自民党 参議院
吉田博美  自民党 参議院
若林正俊   自民党 参議院
北側一雄  公明党幹事長(衆議院・大阪16区)

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