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今回起きた「ギョーザによる食中毒問題」を冷静に見ていて、最近、不思議なことがいくつか見えて来た。 実際に中国の内情は、酷い状態にあるようで国内は、食の安全とか言ってられない状態のようだ。 この点に関しては、メルマガ:宮崎正弘の国際ニュース・早読み等でも指摘されている。 したがって、「中国から食品を加工・輸入等している会社は現地に係官を常駐させたりして安全管理を徹底して現地任せにしない!」のが常識になっていると自分自身は考えていた。 ところが今回問題を起した「JTフーズは全て現地に丸投げしているだけの会社」だった様だ。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■第69話 今さら中国食品で大慌て? 中国からの食料(加工品)に、有機リン系猛毒殺虫剤「メタミドホス」が注入されたことで、日本中がてんやわんやの大騒ぎだが、数年前の中国野菜緊急輸入の際にも、中味こそ違うが同様の出来事が起きていた。その時は、大量の中国野菜を返品している。 今回の事件で、輸入元の「ジェイティフーズ」が、全てを中国企業に丸投げしていただけの会社と判明した。 殆どの日本企業は、以前の中国野菜事件を教訓に、自ら中国に工場を建て、耕作から加工までを日本人がチェックする体制をとっている。が、ジェイティフーズは一人の社員も現地に置いたことがない… そのような企業が、日本の一流食品会社やコープ等々に加工食品を流していたことは、たとえ自由経済下とはいえ相当な問題である。だからこそ今回の事件が起きたわけで、起こるべきして起きたというべきだろう。 -----(続きを読む) ---------------------------------------------------------------------------------------- ここに来て気になる情報が2つほど出てきた。 1.JT株でのインサイダー取引があった可能性があること。 [参考資料.1] 2.この事件が仕組まれていた可能性があることが [参考資料.2] 2月2日配信の国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンの記事に示唆されている。 [参考資料.1] JT株でのインサイダー取引があったの可能性があること。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 中国製ギョーザ:公表前にJT株売り殺到 監視委が調査 JT株の値動き 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、輸入元の「ジェイティフーズ」(東京都品川区)が自主回収を公表した2日前の1月28日、親会社の「日本たばこ産業」(JT、港区)株の売り注文が殺到し、株価は直前の取引日に比べ1割近く急落していたことが分かった。この日は東京証券取引所上場の株が軒並み下落したが、JTの下落率は際立っていた。JTは当時、被害を把握しており、証券取引等監視委員会は公表前に内部情報を悪用したインサイダー取引がなかったかどうか調査を始めた。 東証の記録によると、JT株は昨秋以降、終値で60万円台を推移していた。ところが1月28日の終値は、直前の取引日(25日)より4万8000円安の56万2000円に急落。通常、数千〜4万株程度だった出来高も5万2602株に急増した。当日の東京株式市場は米国の景気低迷を懸念した売りが殺到し、ほぼ全面安だったが、JT株の下落率は日経平均株価の倍近くになった。 JTの説明では、1月4日に日本生活協同組合連合会から千葉市の母娘の中毒について連絡を受け、同7日には品川区保健センターの知らせで兵庫県高砂市の家族3人の被害を把握。品質管理部などの社員が外部機関に食中毒検査を依頼し、検査結果を生協側に連絡するなどしていた。同30日の自主回収公表以前に、こうしたやり取りを通じ、情報が漏れた可能性がある。 JTのIR広報部は「不正取引があったとは考えておらず、現時点で社内調査は考えていない」と話している。【堀文彦】 ---------------------------------------------------------------------------------------- [参考資料.2] 消費者庁を設置したいという政府の思惑に絶妙のタイミングで起こる餃子事件 ---------------------------------------------------------------------------------------- 消費者庁を設置したいという政府の思惑に絶妙のタイミングで起こる餃子事件 今回のギョーザ事件 だが、 その真犯人は誰か?ということを「推定」してみたい。 ------------------------ このギョウザ事件は、神戸のものに穴が あいていたとある。 つまり「おかしい」と思う。誰かが意図的に農薬を高濃度で入れているのだ。 この誰かとはいったい誰か? それは、 一連の流れからして、 「消費者を保護するため」と称して 「消費者庁」 を設置したいという政治の流れがあった。 そして絶妙のタイミングで引き起こされたことに気づいてほしい。 一連の事件を思い起こしてもらいたい。 実はすべて、厚生労働省の管轄である。 食品問題は、 「おいしくて売れる食品会社」に集中して起こっているのである。 「白い恋人」 これは、突然、引き起こされた。 みんなあのお菓子を好きだった。 亡国の人物が、仮にこのお菓子屋に目をつけて 誰かが、アルバイトで、中に入り、そこに意図的に大腸菌を 入れて、自分自身で、「問題がありました」と行政に 電話をして、 行政が「たまたまの事件」としてとりあげないと 今度はもっと大規模にマスコミに流す とやる。 そして、結局は、どうなったか? 必ず厚生労働省が「営業停止」に過度に対応するのだ。 そして営業停止になると善良な創業者の人は責任を感じて 辞任する。 するとそこに銀行家がやってくるのである。 かならず銀行屋が、乗り込んで会長になるのだ。 そしてその後は「ようやく営業再開」となる。 そしてすぐにV字回復をする。もともと信頼があるからだ。 そしてその銀行家は、なぜか、株式を売却しましょうよと 動く かならず、創業者一族が同ぞく 経営をやっていたのが原因だと、最初から決まった結論を出す、 そして創業者一族を追放する。 そして株式を売却するかして経営権を外国資本、もしくは 三井住友ゴール○マンサックス銀行か、ゴール○マンサックス証券が 主幹事証券となって上場をしたがる。 赤福も同じである。 赤福の会長には、三井住友ゴール○マンサックスカードの 役員が天下りしている 不二家もそうだ。 http://archive.mag2.com/0000154606/20070122033801000.html そして温泉がほしいといっていたときも 温泉に1千万円もする機械の設置を義務付けようとして 反対にあうと 、まさしく絶妙のタイミングで 渋谷の温泉爆破事件が起きた。 誰があの温泉を爆破したのか? あのあと、都心の温泉は、外資が買収となった事例が多発したのである。 [犯人]はさて、誰か? 最悪の事態はこれを契機に消費者庁を設置されることである。 あらゆる、ねつぞうやでっちあげがある消費者の声だということで なされていろいろな会社が営業停止に追い込まれて 外資に売却されるはずである。 目をさませ! ユダヤ外資と厚生労働省と森派のトライアングルが 存在している。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ★人気ブログランキング★に参加しています。 |
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中国毒食品を売り続けたJTへの抗議活動!
昨日は、毒食品を売り続けたJTに対して抗議活動に参加。20分遅れで虎ノ門駅に到着し、JTまで歩いていく途中で警察のバスが連なっていたので、写真を撮ったのが左の画像。(警察車両の上の黒いビルが、この撮影時点でJTと思っていたが、警察車両の左側にJT本社があ.... ...続きを見る |
憂国、喝! 2008/02/03 14:51 |
殺人ギョーザ腐敗のレシピ…真のチャイナリスク浮上
問題発生の直前、天洋食品にはシナ食品管理当局の最高幹部が足を運んでいた…近年稀な猛毒食品の汚染拡大。だが、この事態でもメディアにはシナ擁護に回る輩が居る。真のチャイナリスクとは何か? ...続きを見る |
東アジア黙示録 2008/02/03 17:56 |
中国製ギョウザ中毒事件に思うこと
一昨日あたりから、中国製冷凍ギョウザの中毒被害が明らかになって、日本全国上から下から大騒ぎになっている。何しろ、「メタミドホス」&... ...続きを見る |
Re:F's blogroom 2008/02/03 20:21 |
<天声人語>はシナ産「毒餃子」と伝統的ふぐ料理を同一視
シナ製「毒餃子」に対する警戒拡散=中共・間接援護策が、朝日新聞によって早速始まった。 ...続きを見る |
陸奥月旦抄 2008/02/04 00:10 |
【今月の言葉】ケ小平と毒入りギョーザ
● ケ小平が推進した「対外開放路線、資本主義の導入」の帰結が、毒入りギョーザの輸出だったのだろうか。 15年前の春、所用で訪れた広東省の深?経済特区は活気に満ちていた。市内の大通りにはケ小平を描いた巨大な掲示板が設置され、各所で大型建築物の基礎工事が始まっていた。 その背景にあったのは、前年 ( 1992年 ) 1月18日から2月21日にかけて、ケ小平が武昌、深?、珠海、上海などを視察し、改革開放路線の継続と、資本主義を手段として利用すると内外に声明した、所謂 「南巡講話」 である。 この南下行... ...続きを見る |
賭人の独り言 2008/02/04 01:29 |
「中国」の毒入り食品事件 − 河北省天洋工場からの輸入食品
共産シナの毒入り冷凍食品が少なからぬ日本人の生命を危機に陥れている。 本日、厚生労働省が、毒入り食品の製造元である 河北省食品輸出入集団天洋食品工場(HEBEI FOODSTUFFS IMP. & EXP. GROUP TIANYANG FOOD PROCESSING) からの輸入実績を、輸入業者と扱い品名を一覧表にする形で公表した。 間違えば 死に至る可能性がある「中国製」食品 であることを考慮し、拙ブログでも緊急に同省の公表内容をお伝えする。 −−−−−−−− ちなみに千葉県等で発生した中毒... ...続きを見る |
東洋の魔笛 2008/02/06 12:31 |
餃子問題で麻生が問題発言。+橋下、倖田発言に見る世情の問題点
【う〜ん。ついに25位枠から落ちてしまった〜。(ノ_-。) ...続きを見る |
日本がアブナイ! 2008/02/07 09:56 |
毒入り餃子事件、背後の企て
報道が過熱している餃子事件の背後を探ってみると、 ブログ「本当のことが知りたい! そして日本の未来を語りたい」http://hon-ga-suki.at.webry.info/200802/article_6.html に、JT株のインサイダー疑惑の記事と同時に、『国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン』の記事が転載されていた。 ...続きを見る |
遊撃手 2008/02/07 23:41 |
中国旅行の時のエピソードを書かなければいかんかなぁ、。いつかは書かなければならないと思ってはいたが、...
元旦、今年の初エントリー「初空に誘われ初散歩す、初柱に驚き、瑞光にて初鳥と遊ぶ、でもって、初笛に出会い三輪・浪人思い浮かぶもブロークンで交流し汗(笑)」 を読んでいただければ、僕自身が中国に対して親近感を持っていることを感じ取っていただけると思います。昔、オヤジが仕事の関係で上海に何年か行っ ていてその頃の話を特に子供のころに折にふれ聞いていたので中国に関心を持つのは僕にとっては自然なことでした。(オヤジがお袋をつれて上海に行っていたのは、まだ新婚のころのことで、僕が産まれるかなり前の話しです... ...続きを見る |
携帯版雑談日記(徒然なるままに、。) 2008/02/08 11:48 |
【日本】 官僚機構のスリム化に逆行する消費者庁の設置
僕自身のこの国の政府に対する見方は、以前書かせて頂いた記事この国の政府は国民のための政治を行っていない!にまとめさせて頂いた。 ...続きを見る |
本当のことが知りたい! そして日本の未来... 2008/04/23 22:14 |
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