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zoom RSS シオン長老の議定書 その1 第一議定 〜 第二議定

<<   作成日時 : 2008/02/02 21:02   >>

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昨日に引き続いてシオン長老の議定書です。

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[第一議定]より
権力は力にあり
 善良な性質の人間より先天的に不良な人間の数のほうが多いので、学理上の議論によるよりは強制的威嚇を用いたほうがはるかに政治上好成績をもたらすのである。 人間はみな権力を求て懸命に努力する。 だれも可能なら独裁者医者になろうと欲する。 したがって自己の利益のためには、他人の幸福を犠牲にすることは辞さないものだ。
 人間と呼ばれる猛獣を抑制し指導してきたものはなんだろうか。 社会構成の始まりにおいて人間は粗野で盲目的な力に服したが、のちには法律に服するようになった。 しかしこの法律もまた仮面をかぶった力にほかならない。 つまり結論は、自然の法則によれば、権力は力にあると言わなければならない。
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”自由”の弊害
 政治上の”自由”は思想であって事実ではない。 自分の属する党派が、権力を掌握している他の党派を倒そうとして、思想というエサで民衆の力を自分に引きつけようとするときは、この”自由の意思”を巧みに適用する術を知らなければならない。
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政治には道徳と共通するものはない
 政治には道徳と共通するものはない。 道徳に支配される統治者は、老練な政治家ではなく、したがってその王位は不安定である。 統治せんと欲する者は、狡猾と虚偽をともに用いなければならない。率直とか正直のような偉大な国民性は、政治においては悪徳である。それらは、えてして統治者たちを、最強の敵よりもなお効果的かつ確実に王座から引きずり下ろすからである。 そのような特性は、非ユダヤ人王国にはつきものであるが、われわれは決してそれらに動かされてはならない。
 われわれの権利は、強さに存する。”権利”なる語は抽象的な概念であって、なにものによっても証明されていない。 その意味するところは「わが欲するところのものを我に与えよ。それは我らが汝よりも強きことを証せんがため」にすぎないのである。
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現在は自由主義なる為政者に代わって黄金の権力が出現した。 ---

大衆は何も見えていない
 真に有効な計画を立てようとするなら、大衆は下賤で無定見、無節操であることを認識していなくてはならない。 また彼らが自己の生活や幸福の諸条件を了解し、これを重要視する能力に欠けているを考慮に入れ、物事の何も見えず、非理知的で、判断力がなく、左にも右にも耳を傾けることに注目し、目隠しされた者が同じ一群の案内役を務めるようにすれば、必ずや滅亡の淵におちることであろう。
 人民のなかから成り上がった物は、いかに多才であろうとも政治上の知識をもたないので必ずや全国民を滅亡の淵におとしいれることになるであろう。 年少の時から独裁政治の教育を受けた者のみが、政治のイロハを理解することができるのだ。
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合言葉は「力と偽善」
 われわれの合言葉は「力と偽善」である。 政治上の問題で勝利を制するのは、なんといっても力であり、国家の事業に携わる人士が必要な力をもっている場合はことに然りである。 だれしも、新しい力の代表者にその王冠を蹂躙されることを欲しない。 この場合、奸策と狡猾なる偽善はわれわれの目的を達成する唯一の手段である。 それゆえ、計画遂行に役立つことなら「暗殺、買収、詐欺、裏切り・・・・・」に尻込みしてはならない。 政治上の権力を獲得するためには必要な場合は、ためらうことなく他人の財産を略奪することを心得ていなければなかない。
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 われわれが”自由・平等・博愛”なる言葉を民衆に放ったのは、古代のことである。 それ以来この標語は、無意識のオウム返しで何度となく復唱され、世界の幸福と個人の自由を破壊してきた。 賢明な非ユダヤ人の識者たちは、この難解な言葉を正しく理解することができなかった。 標語の内に含まれている矛盾を看破することができなかったのである。 彼らは、「自然」には自由はなく、「理性と性格と不平等」が法則となっていることに気づかなかったのである。 ----

 われわれが”自由・平等・博愛”なる言葉を民衆に放ったのは、古代のことである。 それ以来この標語は、無意識のオウム返しで何度となく復唱され、世界の幸福と個人の自由を破壊してきた。 賢明な非ユダヤ人の識者たちは、この難解な言葉を正しく理解することができなかった。 標語の内に含まれている矛盾を看破することができなかったのである。 彼らは、「自然」には自由はなく、「理性と性格と不平等」が法則となっていることに気づかなかったのである。 ----

 非ユダヤ人に対する勝利は、弱点を押さえることでより確かなものとなる。 弱点とはすなわち「計算高いこと」「物資的欲求をみたすために、貧欲あくなきこと」である。 ここを突けば、彼らの独立主導力を減殺し、買収者の意のままにすることができる。
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[ コメント ]
 権力は力にあり、そのためには手段を選ばず。 合言葉は「力と偽善」、
 ”自由”とは聞こえの良い言葉だが、冷静に考えてみると無制限の自由などありえない個人の自由は、人間社会において他者の自由と必ずぶつかるからだ。 自由と平等も並立しえない。 個人が自由に行動すれば、能力のあるもの強者が勝つ、結果、差が生まれる。
 また、大衆を無知にし、如何にコントロールするかの命題も見えてくる。

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[第二議定]より
ダーウィン、マルクス、ニーチェの効用
 戦争は、できるだけ領土的利益が発生しないようにすることが肝要である。 そうすれば戦争は経済的領域に移されることになる。 この領域では、国民を援助することによってわれわれの力を認識させることができる。
 すなわち、こうすることで交戦国はわれわれの代理人の掌中に落ちてしまう。 しかも代理人は数百万の目を自由に使うので、国境によって活動を阻まれることは決してない。 そのとき、われわれがつくった国際法は、法律を抹殺して国民を統治するようになるだろう。

 非ユダヤ人は奴隷的能力の所有者である。 したがってわれわれが一般国民から選んだ行政官吏は、統治の準備ができていない。 それゆえ彼らは、幼時から世界支配のための教育を受けた学識と天賦の才のあるわれわれの「専門的顧問」の掌中に収まってしまうのである。
 諸君も知っての通り、これらの専門家はその政治上必要な知識われわれの政治計画、歴史の経験、時事の観察等から取ったもので、非ユダヤ人は歴史を基礎とする冷静な観察を練ることを知らず、もっぱら理論上の旧弊にとらわれて批判的工作を忘却している。 -----

 それえゆわれわれは彼らのことを意に介する必要はない。 たとえ彼らが、最後の瞬間がくるまで享楽にふけろうと、新たな享楽を希望して生きようと、そんなことは問題ではない。 肝心なのは、科学の命令(理論)であるとわれわれが吹き込んでおいたものが重大な役割を演じていればよいのである。 この目的のために絶えず新聞・雑誌を利用して、この命令に機械的に追従するように鼓舞する。 非ユダヤ人知識階級は自己の知識を誇りとして、科学から得た知識を巧妙に実現しようとするが、その知識なるものがわれわれの秘使のよってつくり上げられたものであることには気がつかないのである。 -----

われわれが仕組んだダーウィン、マルクス、ニーチェの学説に注意されるがよい。 非ユダヤ人の心に及ぼしたこれらの学説の破壊的作用は明白ではないか。 -----

 新聞・雑誌の効用
 いまや各国政府は人民の思想を操る強大な手段を掌握している。 その手段とはすなわち出版・報道機関である。
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 報道機関を通じることにによってわれわれは、影に隠れて人々を動かせるようになった。 -----

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[ コメント ]
 戦争の方法論、戦争は軍需産業・国際金融財閥にとって最高の金儲けの機会であり、其の時に争う相手同士でどちらかが勝って強大な勢力になってもらって影で支配する側にとっては不都合なことになると思います。
 最高の詐欺師は、最高の善人を演じると思いますし、嘘をつくなら、まず本当のことを言って信用させてから最後に嘘をつく方が効果的だと思います。
 僕自身は、ダ−ウィンの進化論は信じていませんし、適者生存とは競争社会を肯定する考えだと思います。 自然界には共生という考え方もあるように思います。
 情報操作、新聞等のメディアの活用はプロパガンダの常套手段ですし、実際アメリカのメディアはユダヤ資本に牛耳られていますし、日本のメディアの状態も醜いのが現状だと思います。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
新左翼の元活動家から真正保守に転向した大森勝久氏の評論
Wiki 大森勝久 より抜粋 大森 勝久(おおもり かつひさ、1949年9月7日 - )は、新左翼の元活動家で、北海道庁爆破事件の犯人として死刑判決が確定した死刑囚(本人は冤罪を主張)。日本建国に遡って全面否定する新左翼思想に「反日亡国」と定義付けたことでも知られる。現在は保守思想(彼の言葉でいえば「真正自由主義」)に転向している。 ______________________________ ...続きを見る
貴方の知らない日本
2010/05/24 04:44

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内 容 ニックネーム/日時
この、ダーウィン マルクス ニーチェの部分は引っ掛けで、(マルクスは
ユダヤ人であるけれども)、「われわれが仕組んだ」という部分は、
巧妙な嘘であり、(マルクスは多分にユダヤ的であるが、仕組まれて「作り
上げられて」いるとは思えない。ニーチェはダーウィンより、ラマルク
また社会主義はキリスト、ユダヤの起源と同じとしている。
要するに、ゴイム(非ユダヤ人)であれ、才能がある人物はすべて
ユダヤに発すると思わせたいのである。、それとその言葉の機能(効果)
に注目してもらいたい。実は彼らはこの3人の反対の考え方をさせたいのである。
なぜなら、自由、博愛、平等、などを破壊する作用を持つこの3人は
段々現実を見させユダヤ、の本性を見破らせる方向へ導くからである。
通りすがりのユダヤ通です。
2013/04/17 16:33

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