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昨日書いた「【安全保障問題】 アメリカは日本を守らない! (2) 日米安全保障条約 A」の続きです。 僕自身は、初回の記事にも書きましたが、 「アメリカは、アメリカの都合でアメリカのために日本に駐留している。」 と考えています。 まず、日米安全保障条約についてみてきましたが、アメリカが日本に駐留するための条約としか僕には思えませんでしたが、ただ旧条約に較べれば、まだ日本国民にとっては安全のような印象を受けましたが、この条約改定等で関係者がどれだけご努力されたのかは僕の立場では分かりかねますが....、 今回は、横田空域について書きます。 日本人でどれだけ方がこのことを知っているでしょうか? 僕自身もこのことを知ったのは数年前です。 首都圏の1都8県にまたがる空域が日本の飛行機が自由に飛べない。 すべて米軍に握られている。 昨年一部返還されたようですが、 横田基地(東京都HPより引用) 横田空域(東京都HPより引用) この横田空域の詳細と返還運動等は東京都のHP:横田空域の返還に向けて取り組んでいます に詳しく出ています。 これ自身も大きな問題だと思うのですが、問題はこれだけではありません。 在日米軍の動きを追っかけているrimpeace:追跡!在日米軍が参考になりますが、そこからの一部引用です。 ------(引用開始)------------------------------------------------------------------ 厚木HSL51所属のヘリ、伊豆に現れる 伊豆東海岸の街の上空を低空で飛び回るSH60対潜ヘリ(TA716)(08.2.7 読者撮影) 厚木基地の近くではよく見かける対潜ヘリの低空飛行だが、これは伊豆半島東海岸、相模湾に面した街の上を飛行している厚木のへりだ。伊豆在住の読者が送ってくれた写真には、716番のモデックスがはっきり写っていた。 第51軽対潜ヘリ飛行隊所属で、巡洋艦や駆逐艦が洋上で運用するヘリだ。キティーホークに展開するHS14ヘリ部隊ではない。HSL51部隊のヘリが東伊豆の上空を飛びまわっているということは、相模湾にこのヘリを載せる戦闘艦がいるとみてよい。 2月5日前後に横須賀を出港した巡洋艦カウペンスか、駆逐艦ラッセンが相模湾で対潜訓練を行っていると見られる。 ------(引用終り)------------------------------------------------------------------- [コメント] 横田空域だけでなく、実は、日本の各地にある米軍基地の移動中に航路からはなれて訓練飛行したり結構自由に米軍機が日本の上空を飛び回っているのが実態の様です。 残念ながら日本には自国の領空の空域管制権がないの実態です。 ------ 続きます。 ★人気ブログランキング★に参加しています。 |
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東京便の民間機空路が遠回りなワケー横田空域
東京行きの飛行機に乗る度に、素朴な疑問がありました。 なぜ羽田へまっすぐ飛ばずに、房総半島付近まで迂回してから羽田へ着陸するんだろう? その訳は、横田空域にありました。 横田空域とは、首都圏の西の空を広く覆う広大な空域で米空軍の管制下にあり、民間機は米空軍.. ...続きを見る |
日本の基地問題について考える 2008/03/28 00:37 |
《特集》 : 【安全保障問題】 アメリカは日本を守らない!
*【安全保障問題】 アメリカは日本を守らない! (1) 日米安全保障条約 @ ...続きを見る |
本当のことが知りたい! そして日本の未来... 2008/04/05 22:40 |
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未だに日本の戦後は終わってないのですから。仕方がないですね。 |
一般人 2008/02/21 16:00 |
>「アメリカは、アメリカの都合でアメリカのために日本に駐留している。」 |
Hiroshi 2008/03/02 02:14 |
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