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help リーダーに追加 RSS 支那の食の現実

<<   作成日時 : 2008/02/08 00:14   >>

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 「ギョーザによる食中毒問題」で
  ・「「ギョーザによる食中毒問題」を冷静に見てみる!
  ・「「ギョーザによる食中毒問題」を冷静に見てみる!  続報
 と記事を書かせて頂いたが、今日は、支那の食の実態のついてみてみたと思います。

. まずは、宮崎正弘の国際ニュース・早読み より引用です。
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中国の毒入り餃子、世界マスコミが追加報道
   米国も日本のなりゆきを注視、産業界は移転計画
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 拙著『中国は猛毒をまき散らして自滅する』(徳間書店)が予測した恐るべき事態が、悲しいかな、本物の状況に発展した。
 昨日までは毒入り餃子事件を日本のマスコミが報じ、これを日本発として台湾、香港、韓国のマスコミが多少報じたに過ぎなかった。
それが昨日からは米国のマスコミが追加報道を展開しているのも、中国産冷凍食品は米国のスーパーマーケットでも売られているからだ。

 実に多くのテレビと週刊誌から小生も取材を受けたが、テレビ(地上局)には出演しない方針なので、以下週刊誌に答えた拙コメントの結論とは、
 「要するに日本の家事に当たる人(主婦でも主夫でも)が炊事に横着を決め込んで、冷凍をオーブンにかけて食事を済ませるのが、需要を富ませる。中国からの冷凍加工食品の輸入は過去十年間で五倍になった。ということは日本人の食事が五倍横着になったことではないのか」と。

 餃子はもともと華北の食べ物で、それも中国では水餃子が主流。
蒸し餃子もあるが、焼き餃子の習慣はなかった。日本の需要を見込んで、焼き餃子を教えたのは日本人である。
中国各地のレストランで「焼き餃子」を注文するときは、「日式餃子」(リーシェ・チャオズー)と言わなければいけない。

 日本の観光客がよく行く西安では「餃子オンパレード」といって十数種の餃子を食べされてくれる名物レストランが多い。
JALパックなど団体ツアーの目玉にも謳われている。
 が、これもほとんどが冷凍で、天津や北京など華北のメーカーから送られてくる。
 ある時「中身を教えろ」と主任に食い下がったら丁場まで聴きに走って、
 「お客さん、私たち、中身は分からない。これ、みんな北京から冷凍できている」との回答。つまり、今度の被害は中国国内でも、もっと深刻な筈である。
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. そして、メルマガ:国際派日本人養成講座 からの一部引用です。
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中国の危ない食品 〜 民は信無くんば立たず

食品業者も、地方役人も、そして中央政府も、国中が騙し合いを続けている。

■3.大規模食品中毒事件が続いている■

『中国の危ない食品』は、いくつもの大規模食中毒事件を列挙しているが、そのごく一部を紹介しよう。これらを見ると、上記の養殖魚などは、まだ「安全」な方である事が分かる。

・1996年、雲南省会沢市で工業用アルコールから造られたニセ酒により、36人が死亡、157人が後遺症により身体障害者となった。同様のニセ酒事件は、1998年、山西省朔州など で連続的に発生し、2百数十人が中毒、7人が死亡した。

・1998年、江西省で有機錫用として使用されていたドラム缶に入っていたラードを食べたことから中毒事件が発生。2百人近くが中毒になり、3人が死亡。

・1999年、広東省肇慶市でパラフィン油が混入した食用油により、7百人が中毒。

・2001年、江西省永修県で野生キノコを食べて5千余人が中毒少なくとも10人が死亡。2002年、湖南省でも100人が毒キノコを食用して中毒、5人死亡。

・2001年、吉林市で、豆乳を飲んだ学生6千人が中毒。豆乳に関しては、2002年長春市で3千余人、2003年遼寧省でも3千人と、繰り返し被害が出ている。

 業者が有害と知りつつ故意に危険な食品を提供したのか、あるいは危険性を知らなかったのかは、明らかでないが、いずれにせよ、消費者の健康や生命よりも金儲けを優先する社会土壌がありそうだ。
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.大紀元より以下の記事のリンクです。
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画像


 * 中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(1)

 * 中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(2)

 * 中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(3)

 * 中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(4)

 * 中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(5)

 * 中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(6)

 * 中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(7)〜最終回〜

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[コメント]

 僕自身は、支那の事を悪く言って反感を煽るつもりはないのですが、まず問題なのは、

 1.日本の国内大手マスコミは支那の現地の実態・問題点等を敢えて報道しようとしない、報道管制のようなものが掛かってしまっている。

 2.支那の社会自体が、お金のためなら何でもありの状態のようで、秩序も信頼関係もない状態である。 これでは社会は成り立っていかないと思います。 残念ながら...、

 まず、相手の実態を知る様に見識を整えておかないとこれからも同じような事件は繰り返されると思います。


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毒餃子事件の幕引きが始まる
 日本国民に大きな衝撃を与えた<シナ産・冷凍毒餃子>事件、シナ側に責任は無いことを巧に暗示し、日本のマスコミは騒ぐな!と喚いていた中共政府だが、ここへ来て急に風向きが変わって来た。 ...続きを見る
陸奥月旦抄
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 多くのブログで扱われている支那製「殺人食品」(冷凍餃子)事件だが、そのうちの少なからぬブログが日本マスコミ、特にTVメディアの論調を批判されている。  昨日の拙エントリにいただいたコメントにも、また関連ブログに寄せられているコメントにも、中共に対して腰砕けになっているTVメディアの論調を批判するものが多く見られる。  ほぼ一年前になる2007年1月28日、拙ブログで月刊誌『WiLL』の記事をもとに黄文雄氏の主張を紹介している。 −−−−−−−−−−−−−− 中共の対日工作 by 黄文雄氏 in... ...続きを見る
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
本が好きさん、こんにちは。TBありがとうございました。
コメントのところで、今回の事件の問題点を分かりやすく表現されていますね。日本のマスコミの問題。これは、中共の工作の影響下にあると言っても良いような感じです。
そして、シナ本体の根本的問題。国というより、最も武力が強力な中国共産党が無法地帯で幅を利かせている・・・そんなイメージです。信頼関係の構築できない社会はシナ人にとっても生き辛いでしょう。
そのとばっちりを食う日本は、毅然とした姿勢で臨まなくてはならないのですが、腰砕けもいいところです。嘆かわしい限りです。
ナルト
2008/02/12 12:19

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