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昨日に引き続いてシオン長老の議定書です。 ------------------------------------------------------------------------------------------- [第二十三議定]より 簡素生活と家庭工業の復活 われわれに服従する習慣を非ユダヤ国民に与えるために、彼らを新たに教育して、まず質素を教えこまなければならない。 それゆえにわれわれは、贅沢品の製造をできるだけ制限するが、これによってわれわれは、虚栄心と贅沢競争とで極度に悪化していた風俗もまた改善することができるであろう。 ----- われわれは家庭工業を再興し、大工業家の独占資本に打撃を与えなければならない。 このことが必要なのは、大工業家がつねに大衆を扇動して政府に反抗させるからである。 ----- 失業は政府にとってもっとも危険なものである。 ----- 飲酒は、わが主権の支配下では法律上禁止して、厳重に処罰する。 飲酒は人間の品位を損ずる犯罪であって、人間は酒に酔いしれると野獣化してします。 ----- 非ユダヤ人の政府は、現状を維持するにもなかなか骨が折れる。 彼らを取り巻く社会は、われわれがひどく荒廃させたので、宗教心はまったくなくなっているし、たえず暴動の火の手が上がるようにしてある。 ----- 神に選ばれた世界支配者の任務は、人間的知性ではなく、獣的衝動に導かれている無知な力を挫くことである。 いまやこの無知な力は、権利と自由の仮面を被って掠奪と暴行を行ないながら勝ち誇っている。 この力は、あらゆる社会秩序を破壊してしまったが、それはその跡にユダヤ王の玉座を据えるために他ならなかった。 ----- ------------------------------------------------------------------------------------------- [コメント] 非ユダヤ人の政府を大衆扇動で破壊して、後の自分たちに支配後には大衆を質素で従順な奴隷に再教育するわけですか、 ------------------------------------------------------------------------------------------- [第二十四議定]より ダビデ王家の確立、王の準備、直系継承者の廃止 ここで、世界の終焉まで続くダビデ王朝の子孫の確定方法に移る。 われわれの用いる方法は、今日まで「世界の統帥」をシオン賢人たちに確保したのと同一の方法であり、われわれの望み通りの方向に人間を計画的に教育する方法である。 ----- ただこれらの選ばれた者のみがわれわれの諸計画の実行に当たるべきで、われわれが幾世紀にわたる経験を比較研究して、政治経済上の運用、社会学上の観察などを集めた結果が、そのさいに彼らに役立てられるであろう。 一言でいえば、彼らは自然みずからが人間相互の関係を調整するために確定した諸原則の精神を吸収して、わがものとするであろう。 ----- 王の現在の行動、計画、ことに将来の企図は、その側近でさえ知ることはない。 将来のことを知っているのは、王と王にあらゆる秘密を教えこんだ三人の賢者だけである。 ----- 王の知識は、そのなかに含まれている統治の大計画に相当する。 それゆえにいかなる王も、わが賢人たちによってその精神的能力が吟味されなければ、王位に就くことはできない。 ----- ユダヤ王は決して情熱に左右されてはならない。 とくに彼は情欲を抑制しなければならない。 ----- ------------------------------------------------------------------------------------------- [コメント] ユダヤ王国の再興ですか! ★人気ブログランキング★に参加しています。 |
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