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zoom RSS シオン長老の議定書 その10 第十九議定 〜 第二十議定

<<   作成日時 : 2008/02/06 00:21   >>

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昨日に引き続いてシオン長老の議定書です。

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[第十九議定]より
反乱・政治分子の処分
 われわれは、大衆が政治上の問題に容喙することを禁ずる。
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 他人のためにわが身を犠牲にする”英雄”という外見す政治犯から奪うために、われわれは彼らを普通の窃盗犯、殺人犯、その他の低級な犯罪者と同じ被告席につかせる。 そうすれば、世論は両方の犯罪に対する軽蔑の念で政治犯を罰するであろう。
 われわれは、非ユダヤ人政治犯に対するこのような処置に気づかれないよう企むのに苦心した。 だが目的は達成できたと信じている。
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 われわれはこうした反逆者のエセ英雄主義を、新聞紙上の論文や公開の演説において、あるいは間接的に、または巧妙に編集された歴史教科書などで賛美し、彼らは一般の福祉のためにミを犠牲にしてと賞賛した。
 このようにしてわれわれは自由主義の信奉者を多数製造し、生死をともにする去勢山羊の群に無数の非ユダヤ人を加えることに成功した。
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[コメント]
 大衆を政治に参加させない。 政治的に敵対するものを他の犯罪・冤罪等で嵌めて失墜させる。 どこかで聞いたような.....、


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[第二十議定]より
累進課税と国家財政の基礎
 今日の演題は「財政横領」についてである。 私はこの非常に困難な問題を、故意に演題の最後においた。 それは、われわれの全計画の中心点のみならず、」計画全体の中心点のみならず、計画全体の成功に関係しているからである。 細部に入る前に、諸君は私がすでに暗示しておいたことをもう一度思い出してもらいたい。 すなわちそれは、「われわれの行動の総決算は数字の問題にかかっている」ということである。
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 もちろん国家機関は多額の金を必要とするから、それらをなんらかの方法で捻出しなければならない。 そのために、租税をできるだけ支払い能力に応じて割り当てる方法を考案することがとくに重要となるのである。 -----

 国家の経費を支弁する最良の方法は、段階的に高まる「累進課税」である。 -----

 これに反して、貧民に対する課税は革命の種子をまくことにになり、結局国家の損失となる。 国家が貧民から零細な金を集めると反感を買い、ついには彼らの信頼と好意を失うであろう。 -----

 わが王の足場とする権力は、均衡と平和の保証によって成立する。 -----

税の徴収と会計検査
 知識階級の納税者たちが、新課税に対して異議を申し立てないように、われわれは国費の用途にかんする詳細な計算報告を彼らに示すであろう。 しかしわれわれが、わが王および国家機関のために支出する額は例外であることは言うまでもない。
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 購買、金額受領、遺産相続等のあらゆる場合に累進課税が適用される。 -----

 会計検査院をわれわれ設置して、そこで支配者がいつでも国家の出納を一目瞭然に透視できるようにする。 -----

 国庫をおびやかしてもなんら得るところのない唯一の人間は、原則上すべてを所有しているはずの国家主権者である。 -----

超過金はすべて市場に再流通させる。
 国庫はつねに一定額の予備金を確保しなくてはならない。 しかし余剰金のすべては、再び市場に流通させなければならない。
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 国庫には、厳密に決定した遠大な計画のもとに計上した金額以外は一文たりとも余計な金を残しておいてはならない。 なぜなら金銭は流通させるために存在しているのであって、流通すべき金銭は、寸時でも流通が停滞すると、経済界に及ぼす影響きわめて甚大であるからである。 -----

 非ユダヤ人に害を与えるためには、われわれは経済恐慌を引き起こした。 それは貨幣の流通面からの引き揚げる方法によってであった。 国々から貨幣が引き揚げられて巨大な資金がわれわれの手に集中する。 一方、非ユダヤ国家は資金がまったく枯渇するので、結局われわれに国債の引き受けを要請せざるを得ず、そのため非ユダヤ国家は、国家財政に多額の利子支払いの負担がかかり、財政は資本家のまるで奴隷となってしまった。 -----

 現在の貨幣発行量は、一般的にいって一人当たりの要求に合致しておらず、したがって労働者のすべての必要量をみたしえない。 貨幣発行量は人口の増加に応じなければならないが、そのためには子どももまた生まれた日から完全に通貨消費者として計算されなければならない。 発行量の改定は全世界にとって重大事項である。 -----

 諸君も承知のとおり、「金本位制」はこれを採用した国家にとって破滅の根源であった。 われわれが金貨をできるだけ金融界から引き上げてしまったので、金本位制はますます大きくなる諸国民の貨幣需要に応じることができなくなってしまったからである。 -----

非ユダヤ人国家財政の欠点
 国家の需要に応じて金銭を支出するよう、支払金額と支払期日は主権者の指令によって規定される。
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 すなわし非ユダヤ人は、予算が年々おそろしく増大していく傾向をもっているいるにもかかわらず、各会計年度を通常予算の編成で始めるが、それはもちろん独自の原因もあろうが、年度分の予算は年度の半ばでなくなるのが普通のことで、次いで第一追加予算が請求され、これも四半期で支出され、 ----- そのために、予算は十年後には三倍の金額に上る。
 非ユダヤ人国家の呑気さと無頓着のために生じるこのような予算編成方法によって、その国庫はいつも空である。
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国債について
 あらゆる国債は、その国が無力なこと、または国家の権利が正しく行使されていないことを明白な根拠をそなえて暴露するのと同じことである。
 国債はあたかもダモクレスの剣と同じように、非ユダヤ人主権者の頭上にかかっている。
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 外国債は国家の身体に吸いついたヒルのようなもので、自分から落ちるか、あるいは国家が無理にもぎ取らないかぎりは、離すことのできない代物である。 -----

 国債も内国債にかぎられるあいだは、非ユダヤ人国家は自国の貧民の財布から自国の富豪のそれへ金を移動させただけであるが、われわれが有力な連中を買収して外国債の採用を実現させてかれは、国家の富のすべては間違いなくわれわれのふところに流れこんできたのである。 それ以来、あらゆる非ユダヤ人国家はわれわれに隷属することになった。 -----

債務奴隷と化した非ユダヤ人国家
 国務にかんする非ユダヤ人主権者の軽率と単純、大臣等の収賄と政治当局の財政当局者の財政問題にかんする無知識がわれわれの債務奴隷と化した。 しかしこうなるまでに、われわれが払った労力と金銭的な犠牲は、いかに膨大なものであったかを諸君は忘れてはならない。
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 非ユダヤ人は動物的頭脳の持ち主である。 ことにその経済的無能さには呆れるばかりである。 -----

 われわれ神の選民の卓越したし知能は、まさに次の点にあらわれている。 すなわちわれわれは、非ユダヤ人の国債の良い面のみを説明し、国債を採用することがいかに有利であるか思いこませる巧妙なやり方をしたのである。 -----

フリーメーソンの密使が作成する非ユダヤ人国家の会計報告書
 時期が到来して提出するわが政策は、非ユダヤ人国家に対してわれわれが試みた数百年の実験結果なので、非常に有利であると認識するようになろう。 またわが提案は、われわれが非ユダヤ人を支配するために用いた種々の弊害に終りを告げることになろう。 そしてわれわれの王国では、そのような弊害はまったく許されないであろう。
 われわれは、決算や検査の手続きを完備して、主権者も最下級の官吏も、われわれが国家財政計画で予定した以外の目的および用途には、一文たりとも国家の金を流用できないようにする。
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 会計報告書は、わがフリーメーソンの密使が作成した。 われわれはこの報告書をもとに、将来は貯蓄もできるであろう、諸般の改良も実施できるであろうと約束すれば、信じやすい非ユダヤ人たちは安心してきた。 しかし、「貯蓄はどこから得られるのか、新税からとでもいうのか」、わが決算書と企画書を読んだ人なら、だれでもそう訊ねることができたであろう。 だが非ユダヤ人は、だれ一人として抗議した者はいなかった。
 諸君は非ユダヤ人の主権者のこのような呑気さが、彼らをどんな目に遭わせたかを承知している。 国民の驚嘆すべき勤勉さにもかかわらず、非ユダヤ人国家はその財政の崩壊を目前に控えているのである。


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[コメント]
 かれらの得意分野であるだけあってかなり詳しく述べられています。 財政の重要性が強調させていると同時に、通貨の発行量を制御することによって恐慌が引き起こせること。 実際にそれを行ったことが欠かれています。 国債の問題についても詳細にかかれています。
 「財政当局の無能によって勤勉な国民がいても国家財政は危機を迎える」とはまさに日本に現状を見ているようです。


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シオン長老の議定書
 シオン長老の議定書に関しては数年前に存在を知って入手できる本で読んでみました。 一般的に偽書とされているが、僕自身は無視できないと考えている。  世の中がこの通りに動いている様に感じられることが多いからです。 ...続きを見る
本当のことが知りたい! そして日本の未来...
2009/10/02 12:10

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