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zoom RSS シオン長老の議定書 その5 第九議定 〜 第十議定

<<   作成日時 : 2008/02/01 00:43   >>

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昨日に引き続きシオン長老の議定書です。

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[第九議定]より
諸国民の再教育
 われわれの原則を非ユダヤ人に適用するに当たっては、その国民の性情を考えに入れなければならない。 原則の一律な適用は、その国民がわれわれ流に再教育されていないあいだは成功をもたらすことは覚束ないからである。
 しかし、慎重に事に当たれば、きわめて強固な性格も十年もすれば変えることが可能である。 こうしてわれわれはすでに屈服してしまった諸国民に新しい国民を一つ編入することができるのである。
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 ある国家が今日われわれに反抗するとしても、それは形式上のことか、あるいはわれわれの了解または指揮にしたがって行われているものである。 なぜなら、下層階級に属するわが同族を一致団結させるためには、反ユダヤ主義が必要であるからである。 -----

 恐怖政治すなわち広汎なテロ行為は、われわれユダヤ人の手から出ている手段である。 われわれには、あらゆる主義主張の者どもが仕えている。 王政を再建しようとする連中、扇動政治家の社会主義者と共産主義者、あらゆる空想家たちである。 われわれはこうした手先ども一人ひとりに任務を与えた。  -----

自由主義的放縦と欺瞞的理論
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 われわれは非ユダヤ人の若者を愚昧にし、誘惑し、堕落させた。われわれがこの目的を達成できたのは、若者の教育を偽りの原則と学説の上に構築したためである。 われわれはこれらの原則と学説の欺瞞性をよく承知していながら、あえて適用したのである。 -----

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[コメント]
 僕がこの章で特に気になるのは、

 下層階級に属するわが同族を一致団結させるためには、反ユダヤ主義が必要であるからである

 ですね!

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[第十議定]より
政治の外見的方面
 ----- 政府と国民は、政治上は、外見だけで満足するもである。 実際、彼らの代表者たちは娯楽第一主義であるから、どうして彼らに事の真相を認識することができようか。 この事情を知っておくことは、われわれの政治にこのうえなく大きな意義がある。 -----

卑劣さに宿る偉大さ
 民衆は政治家のなかの大物に愛と尊敬をもつもので、たとえ彼らが暴圧政策を実行する場合でも、「彼は卑劣だが、じつにうまくやったものだ。 詐欺だが、腕前は大したものだ。 厚かましさもここまでくれば凄い」というように批評するものである。
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 われわれが天下掌握の武器とたのむ”普通選挙”は、零細な人類分子に、団体集会や妥協合議の習慣をつくらせ、ついにはわれわれを提議を否決する前に、それを研究しようという気にさせることになる。 -----

フリーメーソンの天才的指導者
 われわれの政治計画はただ一人の頭脳から生まれる。
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国家機関の破壊
 国家には、種々の異なった名称のもとにほとんど同一の機関がある。 つまり、衆議院、枢密院、内閣会議、行政府などがそれである。
 -----  ただ一つ心にとどめておかなければならないのは、これらの機関は、われわれが国家統治するうえでなんらかの重要任務を与えるために必要であるということである。 ただし、「重要」という意味は官庁が重要というのではなく、その作用が重要ということである。 -----
われわれが国家体制のなかに”自由主義”という猛毒を注入してから、政治上の全組織が一大変化を来たした。 -----

憲法政治の実態と大頭領の責任
 自由主義から憲法政治が生まれ出て、非ユダヤ人の唯一の救済者である独裁制は滅びた。 諸君もご承知のとおり、憲法政治は紛擾、闘争、争議、不和などの無益な党争の訓練所にほかならない。 一言でいえば、国家を解体するすべてにもの訓練所である。 議場の論壇は新聞・雑誌以上に王者の行動と勢力を削ぎ、王者を無用の長物とした。 そのため現実に彼らの多くは国々で転覆されている。 そして共和政治の時代がやってきたのである。 われわれは、王者の代わりに政治家という異形の者、つまり大衆のなかから引き出した大統領をすえた。 これは、全非ユダヤ国民の足下に仕かけたわれわれの地雷である。 近い将来われわれは、大統領の行動に対して、絶対責任を負わなくてはならないという原則を立てるであろう。
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共和国の新憲法
 共和国の新憲法を実施するとともに、国家機密の保護という口実を設けて、政府の処置に対して質問する権利を議院から奪い取り、議員数は最小限度に制限するであろう。 こうすることで、国民の政治的情熱と政治的生活への衝動を大幅に冷却することができる。
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 大統領は現行の法律をわれわれにとって都合のよいように解釈するであろう。 ----- そして最終的にはだれも気がつかないうちに、憲法と名のつくものは最後の痕跡まで影をとどめず、やがて統治権のすべてをわれわれの独裁政治と化し、あらゆる政治上の権力をわがものとする日がやってくるであろう。 -----

「世界独裁君主」宣言の時期
世界独裁君主を承認することは、あらゆる憲法を最終的に廃止する以前にも実現可能である。 こうした好機は、長年の動乱に苦しみ、われわれの仕組んだ為政者の無能のために困窮の極みに達した国民が、次のように叫ぶときである。 「こんな連中を片づけてしまえ。 そして、すべてを統一し、永遠の闘争の原因である「国境、宗教、国家的打算」などを除去し、支配者や議会に求めても実現されなかった平和と安泰とをもたらすような世界的独裁君主をわれわれにあてえよ」。
 諸国民をこのような絶叫へと誘導するためには、長年のたゆまぬ努力が必要である。 われわれは、あらゆる国家において人民と国家との相互関係を毒さなければならない。 またわれわれは、全人民を嫉妬と増悪と戦争、あるいは欠乏と飢餓と疫病の伝播によって極限まで困窮させなければならない。 その結果、非ユダヤ人たちは、われわれの金力と完全な主権に服従するよりほかにまったく逃げ道がないまでに追い詰められるであろう。

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[コメント]
 ”自由主義”とは、耳に心地良い言葉ですが実態がともなったものではない。 昨今の日本の状況をみても身勝手わがままかわからないような混乱が出てきているように感じます。 少なくとも「自由」と「責任」は対の言葉のように思います。

 イデオロギーで混乱させておいて、大衆政治で王政を倒して共和制にして大統領を影で操る。 

 ヨーロッパの歴史・アメリカの現状そのもののような気がしますが?

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