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昨年末、太田龍氏の「ユダヤ問題入門」を読む機会があった。 この本は、縄文人さんの2012年の黙示録で知ったのですが、世界の動きと其の中で日本の政治情勢を見ていく上で基礎知識として知っておくべき情報と思います。 概要は、縄文人さんのHPで読むことが出来ます。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 「ユダヤ問題入門」 太田 龍 著 秦流社 1994年1月20日発行 <<絶版>> ISBN : 4-8121-0059-3 ---------------------------------------------------------------------------------------- 著作権の関係もありますが、僕が気になった箇所の概略を紹介しておきたいと考えます。 <<本の概要>> 第1部 いま、日本が危ない − ユダヤ禍入門 第2部 黙示録の時代 − ヨハネの黙示録とシオン議定書 第3部 暴露されたユダヤ教 第4部 超秘密文書「静かなる戦争のための沈黙の兵器」解説 の4部構成から成ります。 ユダヤ式文明ーおかね(或いは、お金万能主義)これこそユダヤの発明であり、2,500年かかって、ユダヤはこれを全人類に伝染させたのです。 ユダヤ教は、マモンの神(お金の神)を崇拝する宗教です。 このマモンの崇拝教に取る憑かれると人間の欲望と強欲が無制限に膨張します。 ユダヤは、17世紀に英国とオランダの国家を乗っ取り、18世紀末には、フランス革命を起こしてフランスの国も盗りました。 更に19世紀末にはアメリカも盗り、この4つの国家を道具にして、世界を支配するに到りました。 そのお陰で、全人類がユダヤ文明に毒され、人間の欲望と浪費が爆発したのです。 ユダヤ文明は人類を滅亡に導くでしょう。 ユダヤは、旧約聖書とタルムードに記されているように、唯一絶対のエホバ(ヤーウェ)の神を奉じて、全世界を征服し、ゴイム(全ての非ユダヤ人)をユダヤの家畜とする、宗教的使命感で生きています。 ハルマゲドン(世界最終戦争)のあと、ユダヤが全世界に絶対独裁帝国を確立するという目標 ---------------------------------------------------------------------------------------- 注) ただし、ユダヤは一つではありません。 聖書の時代よりユダヤ人は異民族との混血が盛んでしたし離散を繰り返しています。 アシュケナージ系とスファラディー系の歴史的背景は、本「ユダヤ人とは誰か―第十三支族・カザール王国の謎」に詳しく出ています。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 日本民族滅亡とは、日本民族の精神、大和魂を根こそぎなくしてしまうことです。 ユダヤは、長年の日本研究の結論として、農村を破壊すれば日本民族滅亡作戦は8割方完成すると見ています。 「農業」が問題なのではなくて、「農村社会」が問題なのです。 明治新政府の土地、農地私有化政策がユダヤの日本民族滅亡の謀略の第一段でした。 それから、敗戦とユダヤ占領下で、民法が制定され、均分相続制となり「農家」は粉々に打ち砕かれました。 さらに、パン食化、洋食化の政策で、日本の総合食料自給率は3割という狂気の沙汰と成ってしまいました。 ------------------- ユダヤ占領軍が、日本人を家畜化するためには、日本人の強固な家族関係が邪魔でした。 家族のきづなが絶たれると人々はよるべなき孤立したアトム(原子)となります。 これこそユダヤの欲するところです。 ------------------------------ ユダヤの究極の目的はどこにあるのでしょうか? それは、「世界人間牧場」の完成です。 つまり、全てのゴイム(非ユダヤ人)を、ユダヤの家畜として飼育して、この地球をユダヤの管理する人間牧場にしてしまうことです。 ------------------- ユダヤは、世界人間牧場をつくる助手としてフリーメーソンという秘密結社を使います。 ------------------- 日本民族の最大の特徴は、狩猟採集と原始農業時代のあと、遊牧・牧畜の段階無しに、水田稲作農耕に入ったことです。 そして、農耕社会の2,000年の間、畜産は最小限度に自制されて来ました。 日本は、大規模な畜産なしに、高度な農耕文明を発達させた、世界で唯一の奇跡的ともいえる実例です。 ------------------- ユダヤ文明の力はどこにあるのかといえば、それは人間の貧欲をかき立てる方法を知っていることなのです。 麻薬性の植物から、科学者たちが純粋の人口麻薬物質を抽出したのは19世紀の始めですが、ユダヤはこの麻薬物質をゴイム大衆の家畜化の武器として使い、同時に莫大な資産をつくりました。 ユダヤが「誇大商業広告」と結びついた、扇情的商業ジャ−ナリズムを発明したのが、やはり19世紀前半のことです。 ------------------- ユダヤ文明の核心は、「家畜制度」の理論を究極まで煮詰めたもの 家畜制度は(動物を人間の奴隷とする制度)は、約1万年ほど前に西南アジア一帯で生まれたものと推定されますが、その後、数千年の間に地球全域に広がりました。 動物界の一員である人間が同じ仲間の動物たちを奴隷にとしていくのですから、これには非常な無理があります。 この門を入ると、人間は、自然を敵視する妄想にとらわれざるを得ません。 ユダヤは、家畜制度の理論を、他の民族(ゴイム)に貫徹することに拠ってゴイム大衆に対して哀れみとか慈悲とか同情とかに足を取られることなく冷徹にいかなる虐殺でも詐欺でもウソでも何でも出来るように訓練されるのです。 それゆえ「偽善者」というのがユダヤの根本的性質となる必然性があります。 家畜制度を全廃しない限り、人類のユダヤ化と自滅は避けられない。 人間の肉食が人類を自滅させる。 ユダヤ問題入門 2 に続く ★人気ブログランキング★に参加しています。 |
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「シオン長老の議定書」偽書説について
「ロシアの秘密警察が1920年代に偽造したと言われ」とあるが、記憶に拠れば、流布しているのは、ソ連時代ではなく帝政ロシア時代(1905年頃)の警察関係者の偽造説ではなかっただろうか?(ご存じの方フォローをお願いします) ...続きを見る |
晴耕雨読 2008/01/16 01:29 |
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