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gooのニュースサイトに『HAARP』の記事が載りました。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 謎の米軍施設『HAARP』、公文書が認めるその能力は 2008年1月7日(月)21:00 David Hambling ここ数年、陰謀説派が最も激しく憶測を展開した対象といえば、米軍がアラスカで展開している軍事プログラム『高周波活性オーロラ調査プログラム』(HAARP)をおいてほかにない。 アラスカにある莫大な数の送信機、電波探知機、磁気探知機は、何らかの超強力兵器だ――ここ数年飛び交ったそんな憶測を、米国防総省は鼻先であしらってきた。 だが、最近明らかになりつつある情報から判断すると、陰謀説派がまったく的外れというわけではなかったようだ。 HAARPに対しては当初から、具体的に何をしているのかについて数多くの意見が出ていた。マインド・コントロールのための巨大施設、高高度核爆発への対抗手段、天候を制御する装置、電離層を沸騰させるマッドサイエンティストの実験、究極の無駄な公共事業など、さまざまな噂が飛び交っていた。だが、HAARPが実際に稼動を始めた現在、軍の上層部は、アンテナが林立するこの施設の用途は、人々の憶測よりも穏当なものだ、と述べている。米空軍研究所のある関係者は10月、「HAARPの主な役目は電波を作り出し、電離層を調査することだ」と述べた(日本語版記事)。 それは事実だろう――ある程度までは。 ----(続きを読む) ------------------------------------------------------------------------------------------ HAARPの危険性に関しては国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」のメルマガでもたびたび指摘されているが、一般的なニュースソースにこの件の記事が載るのが印象的です。 闇の権力のニュースメディアへの強制力が落ちてきているのでしょうか? 2008年も、世の中の不正や闇が明らかにされていく流れは変わらないようですね。 ★人気ブログランキング★に参加しています。 |
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