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help リーダーに追加 RSS イラク戦争は石油のため!

<<   作成日時 : 2008/01/30 00:17   >>

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 アメリカの911事件を契機としたイラク戦争は、やっぱり石油のための戦争だった!

 アメリカという国(支配層としときましょうか!)が如何にエゴイスティックで傲慢で身勝手かということを肝に銘じておくことが必要ではないでしょうか!!!!!

 BLOG:株式日記と経済展望より
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イラク戦争が主として石油のためであることを認めるのが悲しい」 アラン・グリーンスパン

結局、米英のビッグ・オイルが地上に残された未開発の石油大鉱脈を支配しようと身構えており、17万人の米兵たちがそれを助けるために駐留している中、キャピトル・ヒルにいる監視人とメディアは、それにまったく注目していないようなのである。部屋のど真ん中に膝までどっぷりと油に浸かった象がいるにもかかわらず、レイバーン・ビルのホールを歩くクシニッチと同様、まったく注目を浴びていない。ブッシュ政権はイラクでの災厄をめぐってすべてのものをむちゃくちゃにしているが、一点についてだけは大成功を収めている。ブッシュ政権がイラクの石油をむやみにほしがっていることから、人々の議論をそらすことにはなぜかしら成功したのである。

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 また、BLOG:英語を通して日本から「イラク」を見る。より

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ブッシュはイラクに恒久的に居座ることを狙っている

米国ブッシュ大統領の「イラク自由作戦」によりイラクでは100万人の人々が殺されました。ブッシュは米軍のイラク駐留を恒久化し、イラク経済を略奪しようとマリキとの合意を進めています。

ブッシュはイラクに恒久的に居座ることを狙っている
「イラク自由」作戦の内実
マージョリー・コーン
2007年12月3日
Electronic Iraq 原文

ブッシュが任期を終える前にイラクに米軍を恒久的に駐留させる合意に署名しようとしていることが暴かれたことで、ブッシュがイラクを侵略し政権をすげ替えたことの本当の意図が確認された。

イラク侵略は大量破壊兵器とは関係なく、サダムとアルカーイダの関係なく、イラクの人々に民主主義をもたらすことでもなかった。これらの主張は、「イラク自由作戦」の真の意図----イラクに米軍を常駐させること----をごまかすための嘘だった。2007年11月26日、米国とイラクが恒久的な「治安関係」を確立するための交渉をしているとブッシュが発表したとき、彼の様々な嘘がいっそうはっきりしたのだった。

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イラク石油法は「強盗行為」 石油労働者組合の創始者が語る

これについて、デモクラシー・ナウ日本語版で動画と日本語の書き起こしが見られます。日本のメディアでも、石油法はイラクの異なるグループ間で石油収入をどう配分するかについての法律だ、といった米国の大本営発表がくり返されていますが。

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