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zoom RSS シオン長老の議定書 その3 第五議定 〜 第六議定

<<   作成日時 : 2008/01/29 23:41   >>

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 昨日に引き続きシオン長老の議定書です。

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[第五議定]より
中央集権の強化と強権政治
 自由主義社会では、買収と贈賄がいたるところにはびこり、富は巧妙な奸策と虚構の駆け引きによって得られ、徳義は誠意ではなく酷法によって維持され、愛国心と宗教は”国際主義”のために滅ぼされる。 そこで、社会にはどのような行政組織を設けたらよいのだろうか。
 それは、私が諸君に説明しようとしている「ユダヤ王専制政治」以外にはない。
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 われわれユダヤ人は、種々の理論を構成したり、美辞麗句を羅列したり、社交的儀礼え用いたりして、非ユダヤ人のとうてい考え及ばぬ数々の誘惑手段を考案し、彼らを意のままに操縦してきたが、こうした頭脳手腕にかけてはユダヤ人は専門家である。
 われわれの行政の仕方は、きわめて鋭い観察分析と非常に精緻な構想にもとづいているので、なん人といえども、われわれと太刀打ちできるはづがない。 われわれの政治的計画の作成および秘密結社の一致団結力にはだれも比肩できないのだ。
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 "Per me reges reqant”[諸王はわれを通じて君臨する]とは信託である。 預言者は、われわれが全世界を支配すべく神によって選ばれた民であることを教えた。 -----

 国家機関のすべての輪転機は、われわれの手にある動力によって運転する。 その動力とはすなわち「黄金」である。 われわれの賢人が樹立した政治経済学は、王者の威力は資本にあることを明示しているのである。
 資本が全世界において絶対支配権を獲得するためには、商工業を独占する自由を確保しなければならない。
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 元来、政治問題については、社会一般が知る必要はなく、ただ指導者のみが知っていればよいのである。 これが第一の秘訣である。
 政権掌握に必要な第二の秘訣は、諸国民の欠点、すなわち風俗、習慣、欲望、社会生活基準を煩雑にすることによって選択を困難にさせ、お互いに理解することができないような混沌状態におとしいれることである。
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 こうして、われわれはあらゆる手をつくして非ユダヤ教徒を押さえこみ、追いこんで、彼らがなんらかの国際権力機構をつくり、それをわれわれに提供せざるをえない状況をつくり出す。 その機構を用いれば、われわれは世界の国家権力を、暴力に訴えずとも徐々に吸収し、一種の世界政府をつくることができる。 現在の支配者を追い払い、われわれは世界政府[スーパー・ガバメント]と呼ばれる傀儡精悍政権を樹立するのである。
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[コメント]
 確かに、日本の政治情勢をみても利権争いに終始しているだけのようにみうけられる。 正しい重要な情報が一般市民に伝わらない様に情報操作して、影に隠れて代理人を使って間接統治をすすめる。 混乱を作り出して解決策を提示すると見せかけて自分たち独裁的統治機構が必要になる方向に誘導する。
 世界政府[スーパー・ガバメント]の第一候補は国連でしょうか? 日本語で国際連合と訳されていますが、実際は連合国、第二次大戦後の戦勝5ヵ国がその後の世界を牛耳るために作られた組織です。

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[第六議定]より
非ユダヤ人を独占事業に依存させる。
 われわれは近い将来一大富源となる大仕かけの独占事業を企てる。 この独占事業は、ユダヤ人の莫大な財産でも、政治的大崩壊の翌日には各国家の財産とともに消滅しなければらないほど大きな拘束力をもつものとなるであろう。
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 非ユダヤ人貴族の政治勢力はまったく没落して顧みるに値しないが、まだ土地の所有者としては独立的存在の余韻を残しているので、われわれのは邪魔になる。 そこであらゆる方法によって彼らから土地を剥奪しなければならない。 この目的にとってもっとよい方法は、地租を高めること、すなわち土地に負担を増大させることである。 -----  それと同時に商工業への投機を奨励助成しなければならない。 投機の役割は、工業と対立する。 もし投機がなかったら、工業は小資本を増加し、不動産銀行の貸出しに規定されている負担から土地を救い、農業の振興に役立つことになる。 -----

 非ユダヤ人の工業を破壊するためには、投機をよりっそう助長するもう一つ別の手段を講じなければならない。 それはわれわれが以前から彼らに吹きこんでおいた「贅沢」、つまりすべてを消費しつくしてしまうような、いわゆる豊かな生活への欲求を猛烈にあおり立て、労働賃金を高騰させることである。

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[コメント]
 「お金」金融を独占することによって世界を支配する。 特に独占企業体が最も儲かるわけで、世界は石油メジャーをはじめ、穀物メジャー、巨大鉱山会社と寡占化が進んでいます。 投機にかんしても投機マネーの暴力的な振る舞いはここ数年来の実勢をみれば明らかで、一般民衆を消費に駆り立てて破産に追い込むのはアメリカの実態をみれば明らかです。


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