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zoom RSS シオン長老の議定書 その2 第三議定 〜 第四議定

<<   作成日時 : 2008/01/28 22:30   >>

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 昨日に引き続いてシオン長老の議定書です。

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[第三議定]より
蛇の象徴とその意義
 今日私は諸君に対して、わが目的の完遂は数歩の眼前にあると伝えることができる。 残りはわずかである。 われわれがたどってきた道は、ユダヤ民族の象徴である神秘的な「蛇の輪」を結合しようとしている。 この輪が結合されたときには、全ヨーロッパ諸国は丈夫なタガで締めつけられたようになるであろう。
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経済的奴隷の”民権”
世界各国の非ユダヤ人は、かつての奴隷制度や農奴制度よりもはるかに強く、貧困のために重労働にしっかりと縛りつけられている。 彼らは奴隷制度や農奴制度からは開放されたが、貧困からは絶対脱することはできないであろう。 それはわれわが、民衆のためというのは名のみの実際的でない権利を憲法に挿入したからである。 それはいわゆる”民権”で、民権はただの概念として存在するだけで、決して実現することはない。 実際のところ、われわれの命令や密使を選挙する投票では、下層民の憲法政治から得るものはなにもない。
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非ユダヤ人には秘密の社会的機構学の教え
非ユダヤ人は、われわれの科学的助言なしにはものを考えることができなくなっている。
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 しかしユダヤ人には、必ず叩きこまねばならないことがある。 それは、人間の目的がそれぞれ異なるために、「人間の平等」など決して存在しないということ、 -----

 非ユダヤ人には秘密にしている正当な社会的機構学の教えるところは、予備教育と職業とのあいだの不調和が人間苦の根本的な原因とならないようにするために、職業の場所も労働も一定範囲の人間にかぎるべきで、もし国民がこの学説を受け入れたならば、国民自ら進んで王権と主権が立てた国家秩序に服従するであろうということである。
 科学が現状のようにわれわれが与えた方向をたどっているので、無知で単純な民衆は、盲目的に印刷物を信じ、また自分に教え込まれた迷論を信じているのでそれぞれの階級がもっている価値を理解せず、すぐ自分たちの上のある階級に敵愾心を抱くのである。 このようjな敵愾心は、あらゆる取引、あらゆる工業を衰微させ、経済的な危機を招くことになる。
 したがってわれわれは、全力を傾けて「陰謀と金力」により経済的危機を引き起こし、同時に全ヨーロッパ諸国で労働者の失業を招き、大衆を街頭に投げ出すことになろう。 そうすればかれらはその無知と単純な心持ちからして、有産階級や資本階級の所有物を略奪破壊するであろうからである。


フリーメーソンの専制
 ----- 「大革命」の名を付したフランス革命を思い出してほしい。 この準備された革命の秘密は、われわれのよく知るところである。 なぜなら、この革命はわれわれの手になるものであったからである。
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 現代では、世界的勢力としてのフリーメイソンは不死身である。 -----

 ”自由”というスローガンは、人間社会のなかのあらゆる権力と抗争を起し、神や自然の威力に対抗してすらも闘争を仕かける。 それゆえ、われわれユダヤ人が王位に就くか、またはこのスローガンを人類の言葉のなかから抹殺するかのいずれかを選択しなければならない。 このスローガンは、大衆を「血を好む猛獣に変身させる」からである。
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[コメント]
 アメリカを見てみると形の上での奴隷制は無くなっているが経済的貧富差は止め処なく広がっている。 経済的奴隷制に変わっただけかも知れない。 資本主義社会は、失業の問題を解決したことは一度もないと思う。

 フリーメーソンが出てきますが、フランス革命はフリーメーソン革命であったことは今日明らかになって来ていると思います。 本当に会員間の「自由と博愛」の団体であるなら秘密結社などする必要はなく、NPOとか任意団体でも良いのではないかと思いますが?

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[第四議定]より
共和国の構造
 あらゆる共和国は、いくつかの発展段階をへて成立する。 第一段階は、右へ左へとうろたえ回る目隠しされた者のような、狂気じみた行動が始まった最初の数日である。 第二段階は大衆扇動の時期で、ここから無政府状態が生まれてくる。 これは必ず専制政治を招くことになるが、もはや公的合法的認知を受けていあにのであるから、なんら責任を負うことはない。
 そしてこのさい勢力をふるうのは、むしろ目に見えない未知の権力であり秘密結社であるが、この結社は裏面で活動するから、手段の拘束にはなんら拘束を受けることはない。
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 ----- すなわち外面的には、フリーメーソンがわれわれの真の目的を隠蔽し、その行動プランと所在を民衆の目からあざむくことに役立つのである。

 自由がもし敬神を根拠とし、天地の法則に背反した平等の概念を捨てれば、国民は幸福を阻害されることなく、閣下組織も存続することができる。 このような信仰をもっているときには、国民は地上における神の摂理にしたがい、教会に統率され、謙遜、柔順に牧師に従う。 そこでわれわれは、宗教の根底を覆し、非ユダヤ人から神霊の観念を奪いとり、その代わりに「個人主義的打算的利欲と肉体的享楽主義的欲求」とを植えつけなければならない。

商工業の競争と黄金崇拝
 非ユダヤ人がこのことに気づかないようにするはめには、彼らの心を商業と工業方面に向けなければならない。 このようにすれば、各国の非ユダヤ人たちは、眼中に国家なく社会なく、ただ自分の利得のみを追い、利害戦に夢中になって、自己の敵に気づかなくなるであろう。

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[コメント]
 共和制の問題点はアメリカを見てみると明らかで、一人の人間に権力が集中してしまうので権力の暴走を防ぐことができないことです。 日本の天皇制(明治維新よりまえ)は権威と権力を分離する役割をはたしていたと考えることができます。 それが「国体」といわれていたものだと考えます。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
これは明らかに偽書ですね。内容は明らかに反ユダヤ主義者や反共産主義者や保守主義者がユダヤを騙って書いたものです。ですが内容は本質を射ており真実です。
どうでもいい
2013/03/10 22:32

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シオン長老の議定書 その2 第三議定 〜 第四議定 本当のことが知りたい! そして日本の未来を語りたい/BIGLOBEウェブリブログ
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