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help リーダーに追加 RSS シオン長老の議定書

<<   作成日時 : 2008/01/27 03:35   >>

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 シオン長老の議定書に関しては数年前に存在を知って入手できる本で読んでみました。 一般的に偽書とされているが、僕自身は無視できないと考えている。  世の中がこの通りに動いている様に感じられることが多いからです。

 概要は、
 縄文人さんのHP
 ★阿修羅♪プロトコール
 ゲームの達人
 等で読むことが出来ます。

 僕自身は、

  本:「国際ユダヤ人」 ヘンリー・フォード著 徳間書店 (1993/08)
    ISBN-10: 4193552675

  を入手して読みました。

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 議定書にあらわれた主要論旨は、あらゆる人類の秩序と国家権力を破壊して、無制限の支配権力を専用する新しい世界権力を打ちたてようとすることにある。

 議定書のなかに宣言されている網領計画は、フランスやイギリスだけでなく全ヨーロッパで、さらに合衆国でも今日まで着々と実行されつつあるのである。

 本計画が狙い定めているのは、本文でしばしば使用されている”非ユダヤ人”と称される世界各国民である。 本書に規定されている”自由”は、大部分が民衆の力を利用することを目的としており、しかも利用すると同時に彼らを頽廃させ、精神を惑乱させ、意思のない道具にしようと企図しているものばかりである。
(以上、「国際ユダヤ人」からの引用)

 ニューワールドオーダー(新世界秩序)に関しては反ロスチャイルド同盟の資料室の中の国連総会へのロックフェラーの手紙のなかに下記のアジェンダが出てきます。


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AGENDA FOR THE NEW WORLD(新世界のためのアジェンダ)

1) 中東平和の完璧な、手のほどこしようのない瓦解。
2a) バチカンとエルサレムは、宗教テロリストたちによって破壊されるであろう。
2b) すべての宗教の世界的規模での崩壊。すべての宗教は禁止されるだろう。宗教は、家庭の外では、実践されることは出来ない、説教されることは出来ない
3) 世界中の平和と安全の宣言に続いて、国際連合は、臨時単一世界政府を樹立するであろう。
4) 新しい単一世界国家の市民が出現する。英国(グレート・ブリテン)、中国、米国、の政府は、突然、組織的に瓦解する。その他の世界は、アナーキー状態へ。善き意志と真実に従う者のみが生き残る。
5) 新しい政府機構は、十四万四千人(一四四、〇〇〇)のエリート官僚と六百万人プラスアルファーの役人が支配するであろう。
6) 新世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始されるであろう。経済システムは復活されるであろう。インフラストラクチャーは再建される。疾病と病気は消滅するであろう。年をとることは逆転するであろうし、年をとること自体がとまるであろう。一つの新しい復元された人間の家族が徐々に地球をパラダイスの状態にするであろう。


ロックフェラー・グローバル・コミュニケーションズ、オーストラリア
(週刊日本新聞編集部 翻訳)

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 [ コメント ] すくなこともここで出てくる「パラダイス」とは、あくまでロックフェラー氏のためのパラダイス何でしょうね?

 少し飛びますが、国際連合のニューヨークの本部ビルは、ロックフェラー家の二代目である「J・D・ロックフェラー・ジュニア」の寄付された土地に立っています。

 ユダヤがハルマゲドン(世界最終戦争)のあと、ユダヤが全世界に絶対独裁帝国を確立するという目標があることは僕が以前ご紹介させていただいた本「ユダヤ問題入門」(太田龍著)でも指摘されていることです。 ただここで注意しなければいけないのは、ユダヤといっても一つではないということです。 イエス・キリストの時代、イエスが当時のユダヤのサンヘドリン(最高評議会)で実権を握っていたパリサイ派を「マムシの子らよ....、」と激しく糾弾したことは新約聖書に出てきますが、当時のユダヤの司祭・貴族集団の偽善というか権力維持のための治世のあり方をイエスが糾弾してイエスを慕う民衆が増えて、自分たちの権力基盤が危うくなりついにローマ総督のピラトにイエスを処刑させることに到るわけですが、イエス自身がユダヤ人(へブル人)であったわけです。
 したがって、ここで指摘されるユダヤも一部の権力集団と考えるのが正しいと思います。  

 議定書は、1897年にスイスのバーセルで開催された「シオン会議」のさいの講演を筆記したものであることは、今日ではほとんど確定的な事実である。 (「国際ユダヤ人」からの引用)

 僕自身は、この議定書は単なる扇動のための文章ではなく冷徹にユダヤ選民思想の元に対非ユダヤ人に対する支配、世界統一支配の最終目的を達成するための手段・方法論について記述されたものではないかと思います。

 では、第一議定〜第二十四議定までで構成されている議定書で僕自身が特に気になった点を少し指摘しながら眺めていきたいと思います。

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* シオン長老の議定書 その1 第一議定 〜 第二議定

* シオン長老の議定書 その2 第三議定 〜 第四議定

* シオン長老の議定書 その3 第五議定 〜 第六議定

* シオン長老の議定書 その4 第七議定 〜 第八議定

* シオン長老の議定書 その5 第九議定 〜 第十議定

* シオン長老の議定書 その6 第十一議定 〜 第十二議定

* シオン長老の議定書 その7 第十三議定 〜 第十四議定

* シオン長老の議定書 その8 第十五議定 〜 第十六議定

* シオン長老の議定書 その9 第十七議定 〜 第十八議定

* シオン長老の議定書 その10 第十九議定 〜 第二十議定

* シオン長老の議定書 その11 第二十一議定 〜 第二十二議定

* シオン長老の議定書 その12 第二十三議定 〜 第二十四議定



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「シオン長老の議定書」偽書説について
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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
「日本を守るのに右も左もない」のkotaです。
トラックバックありがとうございます。
議定書が本物であろうと偽書であろうと中身は、ある意味人類の意識構造を見通した上で書かれていると思います。
ただ、本文にもコメントしましたが、500万年かけて形成された人類の本質である「共同性」については捨象されており、その意味では片手落ちであり、従って“彼ら”の構想する世界にはならないのではないかと思います。
そのあたりは、是非「るいネット」http://www.rui.jp/ もご覧ください。
kota
2008/02/12 22:36
koraさん
 コメントありがとうございます。 議定書で大事なのは、これを書いた人たちというか...、の基本的な思想が分かる点だと思います。
 僕自身も彼らの構想する世界にならないことを願っています。
 今後ともよろしくお願いいたします。
本が好き
2008/02/15 00:26
シオン長老の議定書」の真相(1)
                               
 現在もなおフリーメーソン指導部イルミナティことレプティリアン(爬虫類型ヒューマノイド)の変身体らによるグローバルな金権奴隷支配体制が続いており、ステルス足かせを嵌められた現代化奴隷オバマの登場も、ロックフェラーによる金融911に次ぐ第3の911という邪悪な仕組みの結果だった。
 こうした所謂ユダヤ・プログラムは、1773年の「シオン長老の議定書」の具体化である。
 ジョン・コールマン/太田龍「ロスチャイルドの密謀」(成甲書房07年1月)では、1773年にマイヤー・アムシェルが、フランクフルトで12人の金融資本家の参加を得た秘密会議で世界革命綱領として「シオン長老の議定書」を決定したとのW.G.カー「闇の世界史」での説を太田龍は否認している。まだ30歳そこそこのアムシェルでは出来ないとの理由である。
彼は英国ロスチャイルド2代目ライオネル・ロスチャイルドが書いたとのヘンリー・メイコウの推定説を主張している。(2へ続く)

たつまき 
2008/12/05 20:41
シオン長老の議定書」の真相(2)
                               
 しかし宇宙ブロックス管理界の教えによれば、M.アムシェルことレプティリアン(爬虫類型ヒューマノイド)のshape-shifter=変身体は当時30歳そこそこだったが、他の12人の国際金融資本家らは常日頃から必要を感じていたので、当時有力者だったレプティリアンの変身体の同意と参加呼びかけを得て、参集が可能になった。H.メイコウの推定説は尤もらしいが事実ではない。太田龍説は短絡思考の誤りである。
 かくて「シオン長老の議定書」は偽書ではなくて、本物である。本物だからこそ、支配的影響力をもってNWO=新世界秩序樹立戦略の推進力になっているのである。
 古来龍座ドラコニアン、配下トカゲ座レプティリアンの地球侵略・支配は、中国チベットのラサ地下にあるシャンバラに本部を構えて、彼らの変身体らイルミナティを使った金権奴隷支配により行われてきた。
 他の惑星の内部問題への干渉禁止に関する宇宙管理原則のこうした乱暴な侵害は許されない。彼らは地球から一掃される。
たつまき
2008/12/05 20:47
だいたいさいしょにシオン長老の議定書を「偽書」と決め付けたのは、ロスチャイルド系のタイムズ紙ってことから偽書説は意図されている。
みみ
2008/12/29 00:13

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