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以前、本当に石油は不足しているのだろうか?で記事を書かせて頂いたが、 ネットゲリラさんのBLOGで下記の記事が出ていたのでご紹介しておきます。 --------------------------------------------------------------------------------------- 石油なんか、掘りゃ出てくる 株の暴落でみんな忘れちゃったようなんだが、実は、原油価格が大暴落しているわけだ。現在、バレル88ドルまで下がっているが、まだまだ下がるだろう。あと10年は元の値段に戻らないんじゃないのか? 米国産標準油種WTIの中心限月2月物は一時、1バレル=87.25ドルまで下落し、1カ月ぶりの安値をつけた。その後、米緊急利下げを受け、リセッション回避への期待でやや買い戻され、午前9時55分現在、前週末終値比2.12ドル安の88.45ドルで取引されている。 しかも、円高も進んでいる。 22日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は3連休前の18日に比べ10銭円高・ドル安の1ドル=106円70―80銭で始まった。 これがどういう事かというと、日本人が買いつける石油が大幅に値下がりしているという事だ。現在の価格で換算すると、バレル88$×ドルレート107円で、バレルあたり9416円という事になるんだが、これが昨年末だと、バレル100$×ドルレート115円でバレルあたり11500円という事になる。 なんと20パーセント近く下落しているわけだ。で、円高も原油価格下落もしばらく続きそうなので、どんどん下がる。すぐにピーク時の半値くらいになるだろう。代替エネルギーに移行されちゃ困るヤツがいる限り、爆上げと爆下げのサイクルは10年単位で繰り返される。しょせん、無理は続かない。いつまでもバレル100ドルが続くようだったら、世界中が石油離れしちゃうよ。 --------------------------------------------------------------------------------------- ★人気ブログランキング★に参加しています。 |
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