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社会保険庁の怠慢としか思えない年金記録の問題だが結局不備の完全復旧は無理のようだ! ------------------------------------------------------------------------------------------ 年金記録「全員特定」の公約断念…厚労相、謝罪は拒否 12月11日23時30分配信 読売新聞 舛添厚生労働相は11日、記者会見し、該当者不明の約5000万件の年金記録について、1975万件(38・8%)が社会保険庁のコンピューター上で持ち主を探す「名寄せ」作業では、持ち主の特定が困難であるとし、すべての記録の持ち主を特定するという政府の公約が実現不可能になったことを正式に認めた。 その中でも、同庁の入力ミスなどが原因の945万件(18・5%)は、最終的にも持ち主の確定が出来ない可能性が高く、年金加入者・受給者が支払った保険料が年金に反映されないという事態が避けられない見通しとなった。 舛添氏は、政府が公約してきた約5000万件の年金記録の持ち主の特定について、「作業はエンドレス(終わりがない)だ。(特定が)できないこともある」と述べた。公約違反との指摘については、「(参院選の)選挙戦をやってきたときで、意気込みでなんとしても(特定を)やるぞと私も安倍前首相も言った。やり方が悪かったわけではない」などと述べ、謝罪は拒否した。 ------------------------------------------------------------------------------------------ これはこれで酷い話だと思うのだか、それ以上に酷い話を見つけた。 (佐藤立志のマスコミ日記より引用) ------------------------------------------------------------------------------------------ 1兆6328億円の大損!! ●1兆6328億円の大損!! 年金積立金管理運用独立行政法人(旧・年金資金運用基金)が本年の第2四半期で、何と1兆6328億円も株式等で大損をこいている。http://www.gpif.go.jp/kanri/kanri03.html 国内債券 7213億円 国内株式 ▲1兆6158億円 外国債券 ▲1064億円 外国株式 ▲6322億円 短期資産 2億円 これだけの大損こいても誰も責任をとらない。年金資金を不安定な株式で運用するのは、アメリカでさえやっていない。確かクリントンの時だと思うが、年金資金を株式で運用しようとしたが、クリントンが拒否した。 しかも日本の年金の運用は、役人の共済年金の運用はしっかり安全運転の債券や家賃収入でやっているが、サラリーマンの厚生・国民年金の運用は博打の株式で運用していた。 しかもこの運用については、外資の金融機関がかかわっており、そいつらにも発注しているのだから、外資のやつらにがもうかるようになっている。 ------------------------------------------------------------------------------------------ ため息しか出てこない! |
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年金公約 「最後の1人まで」 断念
未統合年金記録の解消困難=本人特定「できないことも」−舛添厚労相 (時事通信) - goo ニュース ...続きを見る |
王様の耳はロバの耳 2007/12/12 12:50 |
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