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元、支那でジャーナリストとして活動し後にアメリカに渡った著者の支那(中共)の言論統制の実態を告発した本です。 ======================================================================================== 中国の嘘―恐るべきメディア・コントロールの実態 中国の言論統制の実態が著者の確かな筆力で説得力を伴って書かれています。 500ページ近い大作ですが、大変読みやすかった。 中国のメディアは全て「党の舌と喉」であるとの言論統制、報道規制の事態が明らかに、外国からの情報の規制、外資のメディアへの参入規制、インターネットに対するファイアーウォールの構築の実態、その構築に西側ハイテク産業が協力している事実、中国の公式に流れてくる情報が如何に当てにならないかよくわかりました。 これを知らないと中国の事情を誤判断する危険が非常に高いと考えさせられました。 中国に関わっておられる方、関心のある方はぜひ読まれることをお勧めします。 =========================================================================================
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