本当のことが知りたい! そして日本の未来を語りたい

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 「着実に進むドル覇権の崩壊!」  その4

<<   作成日時 : 2007/12/12 22:51   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 以前、,「着実に進むドル覇権の崩壊!」  その3で記事を書かせて頂いたが、FRBが追加利下げに踏み切りました。

-----------------------------------------------------------------------------------------
(12/11)米、0.25%追加利下げ・FF年4.25%、経済減速に懸念

 【ワシントン=小竹洋之】米連邦準備理事会(FRB)は11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、最重要の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%引き下げ、年4.25%とすることを賛成多数で決定、即日実施した。金融機関向けの貸出金利である公定歩合も0.25%引き下げ、年4.75%とした。

 FF金利の引き下げは9月18日のFOMCから3回連続。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した金融不安が悪化し、米景気の下振れリスクが高まっているため、追加利下げに踏み切った。

 FOMC終了後の声明はここにきて金融市場の緊張が高まり、米経済も減速しているとの懸念を表明した。「必要に応じて行動する」と述べ、今後の状況次第では追加利下げも辞さない姿勢を示した。   (日経ネットより引用)
-----------------------------------------------------------------------------------------

 ただ、市場では失望売りが出たとありますから、まだまだ峠は越えていないようですが、

-----------------------------------------------------------------------------------------
ダウ急反落、294ドル安=FOMC受け失望売り
12月12日7時1分配信 時事通信

 【ニューヨーク11日時事】11日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げが小幅にとどまったことを受け失望売りが広がり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比294.26ドル安の1万3432.77ドルと、5営業日ぶりに急反落して引けた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同66.60ポイント安の2652.35で終了。
 FRBは、この日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標と、市中金融機関への窓口貸し出しに適用する公定歩合をそれぞれ0.25%引き下げた。
 市場では、FRBが公定歩合を大幅に引き下げ、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付きで苦しむ金融機関の資金繰りへの支援を強化すると予想する向きが多かったため、FOMCの結果には「理解できない」「非常に失望した」との声が相次いだ。 

-----------------------------------------------------------------------------------------

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文