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help リーダーに追加 RSS 【日本】 代替エネルギ−:「洋上風力発電構想」

<<   作成日時 : 2007/11/16 02:00   >>

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 日本はエネルギーの98%を海外に依存しています。 したがって、エネルギーを自給できる自然エネルギー開発は極めて重要と考えます。

 以前、サイト(どこだったか忘れました。 ごめんなさい!)で下記の記事を見つけ注目していたのですが、日経BPに記事が載っていたのに気付きましたので転載しておきます。

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海上風力発電構想スタート 九大など8大学の技術結集
2006年11月27日(月)07:19

 海上に巨大な風力発電所を造り、新しいエネルギーとして活用しようという研究会が、九州大の研究者を中心に発足した。高強度の新素材や効率的な風車、水素貯蔵などの最新技術を組み合わせ、原発1基分に相当する100万キロワット級の発電を低コストで目指す。資金のめどが付けば6、7年で技術確立が可能という。

研究会の音頭を取ったのは、強度や加工しやすさに優れる炭素繊維を研究開発した九州大の太田俊昭名誉教授(構造工学)。同大のほか、京都大、宮崎大など国内外の7大学から建設・建築学、海洋生物学の研究者が集まった。

構想によると、海上にハチの巣状に浮かべた六角形のコンクリート構造物(一辺300メートル)の上に、従来の2倍以上の風力を得る直径100メートルの風車を設置する。送電線は使わず、得られた電力で海水を電気分解して水素をつくり、その水素を船で陸に輸送して水素発電や燃料電池に使う。

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第44回 次世代カーボンファイバーで洋上風力発電基地を!
地球環境問題評論家 船瀬 俊介氏 2007年6月1日

画像


金属に代わる素材として注目されているカーボンファイバー(CF:炭素繊維)。金属より軽量で、頑丈。よって航空機素材として需要が高まっている。日本は既に世界最大の生産国だ。

 「しかし、最先端素材にも弱点はあったのです」と語るのは太田俊昭・九大名誉教授(構造工学)。カーボンファイバー、読んで字のごとく“ファイバー”(繊維)をプラスチックで固化したもの。「だから、引っ張りには極めて強いが、圧縮には弱い。固化材のプラスチックは圧力にはもろく、引っ張り強度の10分の1以下。だから圧縮にやられる」。加圧では鉄筋コンクリートに負ける。

 そこで、教授はカーボン繊維を何百万本も束ねて棒状にして圧縮力を与えるなど物理加工を試みた。すると炭素繊維は内部膨張し応力発生して超堅牢カーボンファイバーが誕生した。引張強度に加えて、強い圧縮強度や接合能も獲得したスーパーカーボンファイバーが世界で初めて完成したのだ。この夢のカーボンファイバーは、第二世代、セカンダリーカーボンファイバー(SCF)と命名された。これで、鉄やコンクリートを完璧にしのぐ夢の素材となった。

---(続きを読む
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 どうして政府はこういうことに積極的で無いのでしょうか?
 次の選挙ではこういうことに積極的に取り込む政党に投票したいと思っています。
 次の選挙が楽しみです!


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内 容 ニックネーム/日時
石油連から金貰ってるからじゃない
ドロン
2008/05/31 19:40

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