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マイケル・ム−ア監督のアメリカ批判のドキュメンタリー映画の第二弾、 911のテロ事件からの一連のブッシュ政権の行動批判です。 =========================================================================================== 華氏 911 コレクターズ・エディション 911事件そのものよりもそれ以降に起こったテロとの戦争それを主導したブッシュに対する批判。 911事件後全米が飛行禁止状態のときにアメリカにいたビンラディン一族が政府の許可を得て出国していたもちろん飛行機を使って! ブッシュ家とサウジアラビアのビンラディン家の関係・疑惑からブッシュ主導のテロ戦争に向けたプロパガンダとそれを信じる人々、戦争に送られて戦死する人とその家族、ほとんどが貧しい家庭の人たち、戦死者数は公表されるが負傷者数は公表されない。 結局、大量破壊兵器の存在などどうでも良かったイラクの石油がなければアメリカによるイラク戦争はなかった戦争そしてその後の復興は大きなビジネスチャンスを生み出す事実。 アメリカの危険な一面を観ることが出来る。 戦争を続けること自体が目的となっている世界があるということを知るためにこの映画をむることをお勧めします。 =========================================================================================== 〔〔〔 華氏 911日本語版 〕〕〕 ★人気ブログランキング★に参加しています。
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ビンラディンの論理
イスラム世界ではイスラム法こそ唯一絶対の正義であり、その正義が遂行されない場合、ジハード(聖戦)で偽の統治者を打倒する義務があるとされていたものの、本来テロとは無縁だった。だがビンラディンは、民衆の圧倒的な支持を背景に、アメリカに対するジハードにテロを持ち込み、自ら殉教者になることを望むかのように暴走を続けた。イスラム原理主義研究の第一人者がビンラディンら武装闘争派の“正義”を徹底的に解明する本! ...続きを見る |
お薦め本!! 2007/10/04 20:55 |
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