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zoom RSS <<年金問題の懲りない方々>>

<<   作成日時 : 2007/10/04 22:04   >>

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 これだけ問題になっているのにいっこうに改善される兆し無しですね。

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年金記録管理システム委託先、社保庁・厚労省幹部が天下り
2007年10月2日(火)19:49

 社会保険庁は2003年4月時点で年金記録管理システムの開発や運用などを委託している企業4社
のうちの3社に、同庁や厚生労働省の幹部計5人が天下りしていたことを明らかにした。

 2日に開かれた民主党の厚生労働・総務合同部門会議に提示した。

 社保庁が03年4月から07年4月までの幹部の天下り状況を調査したところ、03年4月時点の再
就職者はNTTデータ1人、NTTデータシステムサービス3人、日立公共システムサービス1人の計
5人だった。5人は06年4月までに全員が退職し、以後、天下りはなくなっている。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20071002i113-yol.html
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社保庁、年金システム3億円随意契約 入札の原則決定後
2007年10月4日(木)03:02

 特定の業者に偏った発注が批判されている社会保険庁の年金記録システムの刷新事業で、3億円にの
ぼるプロジェクトが、入札をしない随意契約で発注されたことがわかった。政府は今年3月に一般競争
入札を原則とする「基本指針」を決めたが、契約は7月だった。社保庁は「システムの稼働を遅らせな
いため」と説明するが、調達の透明性に疑問の声が出ている。

 随意契約されたのは、社保庁の年金記録システムの基盤部分で使うデータベースソフトなどの製品を
選ぶ作業。基盤の基本設計を昨年8月に約20億円で受注した大手システム会社が約3億円で請け負っ
た。

 社保庁によると、昨春時点では、基盤部分の製品選定は、次の詳細設計段階に含まれていた。ところ
がその後、国民年金の「不正免除問題」が表面化。社保庁の仕事を引き継ぐ組織が抜本的に再検討され
ることになり、作業が大幅にずれこんだ。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007100303490.html
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