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zoom RSS 電子化に潜む危険

<<   作成日時 : 2007/09/26 08:57   >>

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 最近電子マネーが普及してきているが、電子化に伴う危険性は充分考慮されているのか?
そう思っていたら下記の記事を見つけた。

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 パスモ・スイカ、知らぬ間に「ピピッ」…運賃誤引き落とし 9月22日19時0分配信 読売新聞

 路線バスの運賃箱に、鉄道、バス共通ICカード乗車券の「PASMO(パスモ)」や「Suica
(スイカ)」を近づけてしまい、本人が知らぬ間に運賃が誤って引き落とされるトラブルが相次いでいる。
 バス会社は運賃箱近くに立つ時は、手持ちのICカードを読み取り部分に近づけすぎないように呼びかけているが、ICカードの発行枚数が急増していることなどから、同様の事態は広がりそうだ。
 首都圏の大手バス会社、関東バス(東京)では今年3月、パスモとスイカで運賃を支払えるようにしてから、運賃を支払う時以外にも機械が反応し、運賃が引き落とされるケースが少なくとも14件あった。乗客が申し出るなどして、いずれも返金したという。

最終更新:9月22日19時0分

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 ICカードの場合、チャージ金額も中のメモリーに記録されるだけで、使用した場合の履歴も残らない。  引き落とされた金額が正確かどうかの判断も付かない場合がある。  メモりーが壊れたり、カードが破損すればチャージした金額も終りになってしまいます。

 小額ならまだ良いが、株券の電子化が進行しようとしている。 後400日程度で移行される。  問題は、充分な広報がとられておらず、ほとんどの人が知らない、僕も最近知った。
 また、移行に伴う登録申請を怠ると権利が消失する危険があること。
 何のための電子化と問わざる負えない。
 個人で株券を持っていなくても貯金を預けている銀行・保険会社等が機関投資家として株券を扱っている可能性がある。
 本当に安全なのだろうか?

 思うに、海外からの投資家には便利になるでしょうね?
 それと電子化で個人情報は全て管理できる誰がいくら持っているか確実に分かる。 もちろん管理する側が、

 それも危険はないのだろうか?

 この国は、国民のために本当に政治を行っているのだろうか?

 疑問に思うこのごろです。

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