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help リーダーに追加 RSS 【書評】 在日の地図 大韓棄民国物語

<<   作成日時 : 2007/09/20 23:33   >>

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 「嫌韓流」以来、韓国・朝鮮のことを何も知らない自分に気付いて、それ以来、何冊もの本を読んできた。  テレビ・新聞より出版物の方が自由度か高くて時間が掛かっても本当のことが理解できると思ったから、
 「在日」といえば、韓国・朝鮮から来て、まだ、帰化していない方々。  同じような来訪者でいえば台湾系の方のほうが多いそうだがなぜか問題を起こすのは、韓国・朝鮮系 なぜ?

 「在日」の来歴を教えてくれるのが下記の本です。

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在日の地図 ~大韓棄民国物語

 山野車輪氏の第三弾です。 コリアンタウンを探訪し其の由来歴史背景を明らかにしようと試みています。
 朝鮮半島の貧困から近代国家建設に労働力を必要とした日本への出稼ぎの歴史、終戦後帰国せずに残留を決め人、新たに戦火・虐殺を逃れて移入した人、結果的に祖国を捨て祖国に捨てられた人々の来歴、それが虚飾を全て捨て去った後に残る事実。 それを淡々と取材してまとめたのが本書です。
 「聖なる被害者=在日」として語ることが通用しない事実がそこにあります。 「被害者」とは随分と都合の良い言葉です。

 対照的な例として、アメリカで「良心的兵役拒否」といえばアーミッシュですが、彼らは、税金は払いますが、年金・社会保険等の支払いはしていません。 その代わり、年金・社会保険等の国家からの庇護も受けません。
 義務を果たさない代わりに権利も主張しない。 それだったら話は解るのですが・・・、

 日本に住みながら、「反日」を叫び、義務を果たさず権利ばかり主張するとなると、彼らに未来はあるのだろうか?

 読み終えて、そんな思いになりました。

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在日の地図 ~大韓棄民国物語

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