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最近は、支那(China)に対する批判的な記事も少しはマスコミに流れるようになって来ている様ですが、本当の内情はどうなんだろうと思うと分からない事がお過ぎます。 其の時に下記の本が一つの視点を与えてくれます。 ======================================================================== く共産党についての九つの論評―中国共産党の正体を暴く 華人系新聞社「大紀元」による支那共産党に対する社説をまとめた批判本です。 この本を読んでみて、昨今経済の発展が喧伝されていますが、支那が共産党の一党独裁制の国であることを忘れてはいけないと改めて思いました。 批判本を読むこと自体、楽しい読書とは言いがたいですが、読んでみて感じたことは、共産党といってもマルクス主義的イデオロギーなどはどうでも良くて、権力の掌握と維持がもっとも重要で其の為には手段はどうでも良い、だから社会主義経済体制ではどうにもいかなくなると「改革開放」という180度違う資本主義的体制に切り替えることが出来る。 もちろんトウ小平さんの手腕が優れていたことは認めますが・・・、 読み進めてみ、江沢民氏がなぜ彼の代になってから反日に力を入れたのか、ポル・ポトのクメール・ルージュ(カンボジア共産党)があれだけの虐殺を行ったのか等の疑問が解けました。 昨今、日本の新聞等でも環境破壊等の負の面が少しづつ記事に為りだしていますが、共産党体制のままではどうにもならないだろな・・・、日本人として日本に生まれたことが本当に幸福なことだと思います。 中国に関わる方は、本書を一読されることをお勧めします。 ======================================================================== 尚、「大紀元」は日本語のHPもあり日本のマスコミに載らない記事も多いので参考にしてます。 http://www.epochtimes.jp/ 日本の新聞では話題にすらならない。 臓器売買・法輪功弾圧問題・北京オリンピックのボイコットの話題等が出ています。
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[[支那(China)関係]] 支那共産主義政権の本質を知ろう!
ここ数日、チベット弾圧関連で記事を書かせて頂いていたが、この関連も一段落とさせて頂きます。 ...続きを見る |
本当のことが知りたい! そして日本の未来... 2008/05/10 10:35 |
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